# BeesBuild Docs > BeesBuild(ビーズビルド)は、Claude Code・Codex・GitHub Copilot などの AI の開発ツール(ハーネス)を束ねる、エージェンティック・メタハーネスのデスクトップアプリです。全体を先に設計し(ウォーターフォール)、10〜20 のブロックに分けて AI の群れで一斉に作る(スウォーム)「ウォーターフォール・スウォーム」を、画面と hb の命令(CLI)で回します。リリースは 2026年12月中(ベータ版、Windows から)。 読み方:このファイルは目次です。全文は /llms-full.txt にあります。BeesBuild の操作はすべて hb の命令でもでき、AI は画面ではなく hb の命令と Hive Bus の道具を使います。お金・鍵・消す・外へ送る・本番・権限に関わる操作は、人の確認のカードを通ります。本文に「ベータ版の後」「設計中」「確認中」とある物は、ベータ版では使えないか、まだ決まっていません。 ## はじめに - [BeesBuild とは](https://docs.beesbuild.ai/intro/what-is-beesbuild/): BeesBuild は、Claude Code・Codex・GitHub Copilot などの AI の開発ツールを束ね、全体を先に設計してから AI の群れで一斉に作る「ウォーターフォール・スウォーム」を回すデスクトップアプリです。 - [なぜウォーターフォール・スウォームか](https://docs.beesbuild.ai/intro/why-waterfall-swarm/): アジャイル開発は途中で土台が限界になり、ウォーターフォール開発は世に出るまでが長くなります。ウォーターフォール・スウォームは、全体を先に設計してから AI の群れで並行して作り、両方の良い所を取ります。 - [エージェンティック・メタハーネス](https://docs.beesbuild.ai/intro/meta-harness/): ハーネスは AI のエージェントが仕事をするための道具立てです。BeesBuild は Claude Code・Codex・GitHub Copilot などのハーネスを同じ口で束ね、AI 自身が命令で全体を動かす「エージェンティック・メタハーネス」です。 - [実績と事例](https://docs.beesbuild.ai/intro/case-studies/): BeesBuild は、10 万行や 5 万行の開発を 1 日で終えてきた開発のやり方を仕組みにしたアプリです。Geniam Time と Xroid Dev の実例と、そこから BeesBuild に入れた物を紹介します。 - [だれのためのアプリか](https://docs.beesbuild.ai/intro/who-its-for/): BeesBuild を主に使うのは、構想を描ける非エンジニアの作り手、PR を受け持つエンジニア、自分のエコシステムで作るクライアントの 3 者です。それぞれのしたいことと、主に使う画面をまとめます。 - [14 の考え方](https://docs.beesbuild.ai/intro/principles/): BeesBuild の設計で変えない 14 の考え方(T1〜T14)です。設計は滝のように作るのは群れで、人は話す・決める・許す・押すだけ、AI に画面を操作させない、鍵を持たない、などを画面の形と合わせて説明します。 - [提供の予定と範囲](https://docs.beesbuild.ai/intro/release-plan/): BeesBuild のベータ版は 2026 年 12 月中に Windows 版から公開する予定です。機能の出し方(旗と門)、ベータ版に入る物、後に回す物、作らない物をまとめます。 ## 始める - [クイックスタート](https://docs.beesbuild.ai/start/quickstart/): BeesBuild を入れてから、最初のハイブを設計し、AI のスレッドを立ち上げて進みを見るまでの流れを、8 つの手順で案内します。 - [動かすのに要る物](https://docs.beesbuild.ai/start/requirements/): BeesBuild を動かすのに要る PC・画面・サンドボックス・アカウント・鍵の置き場と、AI の費用の考え方をまとめます。 - [入れ方](https://docs.beesbuild.ai/start/install/): BeesBuild のインストーラーで入る物(画面・コア・hb の命令)と、別に入れるハーネスの CLI、更新と版の固定の仕組みを説明します。 - [ログインと最初の設定](https://docs.beesbuild.ai/start/first-setup/): Xroid のアカウント 1 つでログインし、GitHub・ハーネス・利用枠の読み方・窓の並べ方・通知のはじめの設定を BeesAgent に任せる流れを説明します。人がするのはサインインと承認だけです。 - [最初のハイブを作る](https://docs.beesbuild.ai/start/first-hive/): 新しいハイブ(1 つの製品)を作る手順です。何を作るかを話し、既存のコードの場所と進め方を選び、構想から設計図・ブロック分け・立ち上げまで進めます。 - [画面の見方とモード](https://docs.beesbuild.ai/start/screen-tour/): BeesBuild の画面の共通の作り(上の帯・左のメニュー・全体の地図・下の帯)と、常駐エージェント、モード、信号の色の読み方を説明します。 - [窓と画面の大きさ](https://docs.beesbuild.ai/start/windows/): BeesBuild は画面の大きさに合わせて見せ方を大・中・小の 3 段で変え、どのページも新しい窓で開けます。コックピット・2 画面の配置・窓の数の上限と軽さの決まりを説明します。 ## 考え方と仕組み - [全体の仕組み](https://docs.beesbuild.ai/concepts/architecture/): BeesBuild の 2 段の作り(メタハーネスの基盤とハイブの開発環境)と、全部の段を通るセキュリティの背骨、Rust のコア・画面・エンジン・Hive Bus の関係、動き手の置き場所、外とのつなぎ方をまとめます。 - [ハイブ・セル・エージェントの階層](https://docs.beesbuild.ai/concepts/hierarchy/): BeesBuild の 2 つの階層を説明します。地図で近づく「見る階層」(メタエコシステム・エコシステム・ハイブ・区画・ページ)と、作る時の「作る階層」(ハイブ・セル・エージェント・サブエージェント)、名札の付け方とデータの持ち主です。 - [Hive Bus](https://docs.beesbuild.ai/concepts/hive-bus/): Hive Bus は、スレッドと AI の郵便受けです。127.0.0.1 だけで開く MCP サーバー 1 つで、名札・郵便受け・糸の番号・つなぎ直し・記録・権限の 6 つの仕組みで、どの AI からどの AI へも手紙を届けます。統括と連絡係の置き場所、仕事の札と issue の扱いも説明します。 - [hb の命令](https://docs.beesbuild.ai/concepts/hb-cli/): BeesBuild の画面の操作は、全部 hb の命令(BeesBuild の CLI)でもできます。AI は画面を操作せず、この命令で設定を変えます。命令の名前の決まり、確認のカードとの関係、やった設定の一覧と戻し方、終了の番号を説明します。 - [エンジンと共通の 7 つの口](https://docs.beesbuild.ai/concepts/engine-ports/): BeesBuild のコアは、どのハーネスにも同じ 7 つの口(始める・渡す・流れを受ける・止める・残りの量・アカウント・健康)で話します。Claude Code・Codex・Copilot の動かし方、出来事を 7 つの状態に写す決まり、適合の試験 20 本、版の固定を説明します。 - [BeesAgent](https://docs.beesbuild.ai/concepts/beesagent/): BeesAgent は BeesBuild の中で働く AI です。仕事ごとにエンジン(Claude Code CLI・Claude Agent SDK・OpenAI Agents SDK・Codex CLI ほか)を選び、鍵が切れた時は決まった順で切り替えます。最初の設定・常駐エージェント・コーディングの道具・先回りの提案・AI ルーターを説明します。 - [人と AI の分担](https://docs.beesbuild.ai/concepts/human-and-ai/): BeesBuild では、AI が作り、人は話す・決める・許す・押すだけです。人が必ず入る所(確認のカード・決める部屋・マージ・本番)、許可のカードと聞く量、7 つの状態と信号の色、通知の決まりを説明します。 - [プロジェクトのフォルダーと記録](https://docs.beesbuild.ai/concepts/project-folder/): 1 つのハイブに 1 つのフォルダーを決め、全部の AI が同じ絶対パスを使います。フォルダーの中身の決まり(AGENTS.md・mailbox・outputs・kit・personas・sim など)、AI ごとの場所の渡し方、貼る文、外の道から結果を取り込む「集まる所」を説明します。 ## ビーズビルディング - [ビーズビルディングの全体像](https://docs.beesbuild.ai/method/overview/): ビーズビルディング(BeesBuilding)は、「作ってから売り方を考える」順を逆にする開発の手法です。エコシステムを先に設計し、画面と問いで固め、先に作る 4 つをペルソナの AI で確かめてから、ウォーターフォール・スウォームで一気に作ります。0〜7 の段と門、島の並びを説明します。 - [エコシステムと画面から始める](https://docs.beesbuild.ai/method/ecosystem-and-screens/): ビーズビルディングの段 1(エコシステム)と段 2(画面と問い)です。誰に・何を・どう届け・どう回すかを 1 枚の地図にし、約束の 1 文と客の道を決めてから、画面を見ながら問いに答えて設計書・画面・学びの道を固めます。 - [先に作る 4 つ](https://docs.beesbuild.ai/method/prelaunch-kit/): ビーズビルディングの段 3 です。開発の前に、説明のページ・資料のページ・オウンドメディア・プロモーションの動画の 4 つを、設計書と画面から作ります。版の付いた束(先に作る束)の中身、印の付け方、つながりの点検、外に出す時の決まりを説明します。 - [ペルソナで確かめる](https://docs.beesbuild.ai/method/persona-simulation/): ビーズビルディングの段 4 です。ペルソナの AI に先に作る 4 つを見せ、届く・買う・使えるの 3 段とつながりを確かめます。シミュレーションの使い所と限界、スレッドの組み方、依頼と結果の型、置き場、費用の目安、守る決まりを説明します。 - [作る前の門](https://docs.beesbuild.ai/method/fit-gate/): ビーズビルディングで、フルの開発へ進む前に人が押す門です。門の目安(主の客の 3 回のうち 2 回・ずれ 0・重い違和感 0)、届かない時の戻る先、理由を書いて進める決まり、戻る回数の目安を説明します。 - [作る段と並行の段](https://docs.beesbuild.ai/method/build-and-parallel/): ビーズビルディングの段 5(作る)と段 6(並行)です。門の後、ウォーターフォール・スウォームで一気に作りながら、先に作る 4 つを「開発中」の印で外に出し、事前登録とプレイテストで本物の人から証拠を集めます。開発の段階のモードとの対応も説明します。 - [出して回す](https://docs.beesbuild.ai/method/release-loop/): ビーズビルディングの段 7 です。試験・守り・公開・反映を通して、客がいる状態で出し、構想から再設計までの 8 つの段の輪を実の数で回します。公開の後の発信、先に作る 4 つの育て方、実の数とシミュレーションの値の分け方、的中率、分析と費用の見方を説明します。 - [4 つの進め方と 4 つのつなぎ方](https://docs.beesbuild.ai/method/guide-routes/): コントロールセンターのガイドルートで選べる 4 つの進め方(ビーズビルディング・ウォーターフォール・アジャイル・自分で組む)と、島の並び、選ぶ場所、霧が晴れる順を説明します。あわせて、外の道具とつなぐ 4 つの道(手元の自動・クラウドの自動・開くだけ・貼る)と、結果が必ずフォルダーに集まる決まりを説明します。 - [ほかの作り方との比べ](https://docs.beesbuild.ai/method/comparison/): ウォーターフォール・よくある形のアジャイル・ビーズビルディングの 3 つを、最初に決める物・設計の厚さ・客の価値を確かめる時・費用が膨らむ所・向く場面などで比べます。Working Backwards・README を先に書く考え・説明の動画の MVP との違いと、どの進め方を選ぶかの目安も説明します。 ## ウォーターフォール・スウォーム - [ウォーターフォール・スウォームの全体像](https://docs.beesbuild.ai/swarm/overview/): ウォーターフォール・スウォームは、全体を先に設計し、データの持ち主ごとのブロックに分けて、数十〜百本を超える AI のスレッドで一斉に作るやり方です。いちばん大事な決まり、段取りの 8 つの段、役の組み立て、規模の目安、使う画面を説明します。 - [ブロックに分ける](https://docs.beesbuild.ai/swarm/block-split/): 設計図を、データの持ち主ごとのブロックに分けます。分け方の 5 つの決まり、約束の型、置けば集まるコードの置き場、共有のファイルと持ち場の表、再利用の地図、波の組み方、少なく分ける時の案を、BeesBuild 自身の 27 のブロックを例に説明します。 - [スレッドと名札](https://docs.beesbuild.ai/swarm/threads-and-nameplates/): ウォーターフォール・スウォームのスレッドの 4 つの役(ブロックの統括・開発・品質と結合 T9・横断 E1〜E7)と、名札の付け方、スレッドごとに決める欄(エンジン・モデル・アカウント・動かす場所・最初の 1 行)、引き継ぎの札、守る決まりを説明します。 - [一斉に立ち上げる](https://docs.beesbuild.ai/swarm/launch/): ウォーターフォール・スウォームのスレッドを起こす手順です。立ち上げの前の門、先に決める 8 つ、ハブとコードのリポジトリの用意、1 本の試し、CLI の自動の立ち上げと開くだけの立ち上げ、立ち上げの束、統括から始める順、波の足し方、PC で動かすスレッドの 7 つの約束を説明します。 - [指示書を一つの元から作る](https://docs.beesbuild.ai/swarm/instructions/): ブロックとスレッドの指示書を、一つの元(ブロックとスレッドの表)から作る仕組みです。一つの元から作る物、プロジェクトの指示の組み立て、字数の上限、開発ルールの書き出し、言葉の設定、4 つの道の貼る文、作り直しの手順を説明します。 - [毎日の回し方と止まった時](https://docs.beesbuild.ai/swarm/daily-operation/): 立ち上げた後のウォーターフォール・スウォームを毎日回す方法です。役ごとの毎日の仕事、止まりの見つけ方と種類ごとの手当て(15 分の見回り・30 分で手当て・2 時間で知らせる)、使用量の上限、困った時の表、残り 20 本からの最後の詰め、出す前の門を説明します。 ## 機能 - [機能の一覧](https://docs.beesbuild.ai/features/): BeesBuild の全部の機能を、アプリの左のメニュー(開発の管理・ハーネス・資源)と、作り方・守りの順に一覧にしました。機能ごとに、ひとことの説明と詳しいページへのリンクがあります。 ## 開発の管理 - [コントロールセンター](https://docs.beesbuild.ai/manage/control-center/): BeesBuild 全体を 1 か所から見て動かす、最初に開く司令塔の画面です。地図・縦並び・自分のダッシュボード・作業場・振り返り・コックピット・2 画面の 7 つの見方と、エージェントとの連動、段の帯、計器、左のメニューのたたみ方を説明します。 - [クリアマップ](https://docs.beesbuild.ai/manage/clear-map/): 全部のページの設定の点を六角形の地図に集め、依存と状態と順番を出し、AI と話して設定を済ませる機能です。7 つのタブ、印と色、AI が欄を埋める決まり、全体とハイブの範囲、不要といつか、目的の島とロードマップ、テンプレート、先回りの提案、データの形を説明します。 - [仕上げの管制](https://docs.beesbuild.ai/manage/closeout/): どの開発も最後に 4〜20 個が残って止まりがちです。仕上げの管制は、残っている物を 1 つの台帳にし、止めている鎖から次の 1 手を出し、止まったスレッドを種類ごとに自動で再開し、人とエンジニアの番を 1 枚にまとめ、残り 20 以下で最後の詰めのモードに入ります。6 つの画面とデータの形を説明します。 - [エコシステム](https://docs.beesbuild.ai/manage/ecosystem/): いちばん上の階層で、誰に・何を・どう届け・どう回すかを 1 枚の地図にする機能です。エコシステムの地図、誰(ペルソナ)、循環の設計、チャレンジとフォーカス、考える部屋、人と外の仕組み、メタエコシステム、シミュレーションの値と実の数の 2 つの層を説明します。 - [お金の設計と売上](https://docs.beesbuild.ai/manage/money-design/): ハイブごとのお金の形を決めるお金の設計(プラン・無料の枠・原価・損益分岐・広告の試算)と、Stripe・PayPal などの課金の記録を読むだけで取り込む売上の流れ、売上と費用から月ごとの損益を出す画面を説明します。数は機械が出し、AI は案の文だけを書く決まりも扱います。 - [Xroid・Geniam 連携](https://docs.beesbuild.ai/manage/xroid-geniam/): BeesBuild は「作ること」、Geniam Time は「時間と数字」、Xroid は「人とお客」を受け持ちます。Xroid と Geniam の MCP を最初から組み込む仕組み、値ごとの正の持ち主、つなぎ方と辞書とずれた時の決まり、道具の扱いの段、Cube の見せ方、外に出す道を説明します。 - [公開の後の発信と基本ループ](https://docs.beesbuild.ai/manage/outreach/): 開発に集中していても、更新が世の中に伝わるようにする機能です。内側と外側の発信、下書きは AI・外へ出す物は人が確かめる決まり、前の発信(開発中と事前登録)、届いた数、構想から再設計までの 8 つの段の基本ループと 5 つの考え方の型を説明します。 - [プロジェクトとハイブ](https://docs.beesbuild.ai/manage/projects/): プロジェクトの一覧(全体)と、新しいハイブを作る画面、新しいハイブの最初の段(既存のコードを読む・進め方を聞く)、プロジェクトのフォルダー、集まる所、メモリを説明します。データの形と持ち主のブロックも扱います。 - [みんなで作る](https://docs.beesbuild.ai/manage/team/): チームで作る時の仕組みです。ハイブと区画ごとの担当の地図、4 つの役(持ち主・作る・レビューとマージ・見るだけ)と見える範囲、役の正を GitHub のチームに置く理由、招待と抜ける時の流れ、GitHub で共有する物、共同編集とぶつかった時、試す人の招き方を説明します。 - [構想](https://docs.beesbuild.ai/manage/ideas/): 設計図の前の段で、アイデアを画面と連動させて育てる機能です。構想の 5 つの中身(アイデア・研究の候補・技術の比べ方・ライセンスと謝辞・有料の契約)、画面のキャンバスの下書きの層、構想から設計図へ渡す流れ、ハーネスの設計との順番を説明します。 - [設計図 ① システム開発](https://docs.beesbuild.ai/manage/blueprint/): 設計図は、① システム開発(商品)と ② 事業(販売・組織・資金)の 2 層でできています。このページでは ① システム開発の設計書・画面のキャンバス・技術とハーネスの目録・セキュリティの設計・試験・分析と改修の計り方と、全体の設計、全体の設計図(メタ)、作る段へ渡す束を説明します。 - [設計図 ② 事業](https://docs.beesbuild.ai/manage/blueprint-business/): 設計図の 2 つ目の層、② 事業の項目です。ウェブと学び(説明のページ・資料・学びの道)、マーケティング(客の道・SNS・MA と SFA)、事業の輪、人とのやり取り、規約とポリシーを説明します。作る前は設計と画面から作り、作った後はソースから育てる形も扱います。 - [デザインの部屋](https://docs.beesbuild.ai/manage/design-studio/): 作る製品のブランドとデザインを、描く前に決めて作る所です。ブランドとデザインの決め(UI の道具・トーン・カラーセット・キャラクター)、AI に案を作らせて版で選ぶデザインの部屋、全部の画面に当てる流れとトークンの書き出し、キャラクターと AI の仲間、作る段へ渡す束を説明します。 - [地図](https://docs.beesbuild.ai/manage/maps/): ハイブとセルを 2D・斜めから見た 3D・一覧の 3 つで見る地図と、セルの中、エコシステムとハイブをまたぐ全体の地図(メタ)、左のメニューの上の小さな全体の地図を説明します。重ねる情報、軽く保つ作り、動きの決まりも扱います。 - [エージェント](https://docs.beesbuild.ai/manage/agents/): BeesBuild の中で働く AI のスレッドを見て動かす画面です。エージェントと利用枠の一覧、話しかけると全部のページに反映する AI の机(全体とページの 2 つの階層)、統括の机(一括の指示・連鎖・伝言板)、統括の置き場所、仕事の流れを見せる「動きを見る」を説明します。 - [人の番と決める部屋](https://docs.beesbuild.ai/manage/human-turn/): 人が判断を待たれている物を集める「人の番」と、選択肢と勧めで速く決める「決める部屋」を説明します。決めごとの束の欄、保留と自由記入と追記、答えが直に戻る仕組み、決めることの帯と履歴、人の番の見せ方、知らせの種類、通知の決まり、Undam への橋、データの形を扱います。 - [レビュー](https://docs.beesbuild.ai/manage/review/): AI が作った PR を人が確かめる所です。レビューの机(待ちの列・AI の一次の見立て・開発ルールの点検)、一度に出た 100 本ほどの PR を固めた束にして渡す「PR のまとめと引き継ぎ」、PR ごとに付くレビューの資料、指摘に学びの印を付けて開発ルールへ戻す「レビューの学び」を説明します。 - [PR の地図とマージ](https://docs.beesbuild.ai/manage/pr-map/): ゼロから作ると 200〜300 本になる PR を、ブロック・塊・積み重ね・PR の 4 段の地図で進める仕組みです。依存の線から計算する順・道・クリティカルパス・ゴール、GitHub の Projects への写し、担当の範囲と引き継ぎの文、マージの机、自動マージの決まりと条件と止め方、issue の扱い、GitHub のプランで使える物を説明します。 - [公開と反映](https://docs.beesbuild.ai/manage/publish/): リポジトリごとに自動で進めてよい所を決める、開発の段階の 3 つのモードと切り替え、main を守るルールセット、利用者が作るリポジトリの扱いの決まり、旗を社内 → 試す人 → だれでもと開ける公開の門、ステージングと本番への反映の記録(確定と推定)、本番へ出す・戻す手順、通知、エンジニアへの引き渡しを説明します。 - [分析](https://docs.beesbuild.ai/manage/analytics/): 公開の後に、発信の結果と販売の結果を合わせて見る分析(Insights)と、分析とシミュレーションの違和感から作る再設計の提案を説明します。発信と広告の費用、1 人を得る費用(CAC)と回収の月数、広告に使える上限との比べ、人が確かめる物とおまかせの範囲も扱います。 - [開発の速さ](https://docs.beesbuild.ai/manage/dev-speed/): 開発の速さを、決めた物差しで機械が数える仕組みです。行・PR・マージ・レビュー・時間の数え方、5 つの面のダッシュボード、待ちの区間、レビューの能力と終わる週の予測の式、「何日でできた」の速さのレポートと外へ出す前の点検、週次レポートの 7 つの段、動画、詰まりの輪を説明します。 - [連絡箱](https://docs.beesbuild.ai/manage/mailbox/): Hive Bus の手紙と、人・お客・外の会社から届く声を、1 つの画面で見る連絡箱です。6 つの流れ(下り・上り・横・利用者の声・学び・外)、手紙の番号と宛先と状態、2 つの言葉の並べ方、返す・人の番へ回す・閉じるの扱い、Antigravity の受け箱と送り箱、クラウドの連絡箱を説明します。 - [共有のボード](https://docs.beesbuild.ai/manage/boards/): BeesBuild の数と画面の部品から、AI と話して 1 枚のゲームの画面(ボード)を作り、会社ごとの Cloudflare の門で、許された人に見せてよい数だけを見せる仕組みです。ボードの工房と 4 つの型、データの札と数のスナップショット、4 つの見せる範囲、描き方、ボードの門、5 つの点検、ファイルと版の管理、Rive の箱との結び、Undam での見え方を説明します。 ## ハーネス(AI の道具立て) - [ハーネスの設計](https://docs.beesbuild.ai/harness/design/): 構想の次、設計図の前に、作るための道具立てを決める段です。役ごとにハーネス・AI と思考の量・動かす場所・サンドボックス・道具を決める役ごとの表、表から自動で作る物、Windows での安全な動かし方、週に 1 回更新するできること表を説明します。 - [試してから選ぶ](https://docs.beesbuild.ai/harness/choose/): 開発の前に、同じ試験を全部のハーネスと AI に流し、出来・時間・トークン・費用で比べてから選ぶ仕組みです。目的ごとの試験の作り方、採点の仕方、結果の読み方、決めた結果を役ごとの表に入れる流れを説明します。 - [データの扱い](https://docs.beesbuild.ai/harness/data-policy/): AI の提供元ごとに、渡してよいデータの段を決める仕組みです。4 つの段と既定、Google Colab・クラウドの資格・画面の写真など物ごとの決まり、秘密を隠して渡し返事で戻す 6 つの段、隠す物と見つけ方、どの段でも送らない物と限界を説明します。 - [ハーネスの接続とエンジン](https://docs.beesbuild.ai/harness/connect/): ハーネスをつなぎ、BeesBuild のコアから動かす所です。ハーネスの接続の画面、手元の裏方として働くエンジンのしくみ、認証の 3 つの形、会話の種類と費用の歯止め、ハーネスどうしの通信の表、組み立て図、連絡の決まり、診断、Claude Code と同じフォルダーで画面を作る形を説明します。 - [クラウドの蜂](https://docs.beesbuild.ai/harness/cloud-bees/): 長い仕事や、人がいない間の仕事を、Anthropic のクラウドで動かすエンジンです。Claude Managed Agents を BeesBuild に組み込んだ物で、既定は切です。使い分け、ほかの道具との違い、最初に任せる仕事、クラウドに出す物、予算と料金、鍵と金庫、箱と通信、手元の Hive Bus とのつなぎ方、アカウントをまたぐ形、やらない形を説明します。 - [スキル](https://docs.beesbuild.ai/harness/skills/): 人が良いスキルを知らなくても、BeesBuild がリポジトリと設計図を読んで要るスキルを探し、5 段の安全性の確認と効き目の試験を通した物だけを勧め、1 回押すだけで各ハーネスに入れ、版の固定と見張りで守ります。スキルの管制の 8 つの機能と、開発ルールを固めて育てる 6 つの段の輪を説明します。 - [メモリ](https://docs.beesbuild.ai/harness/memory/): AI に渡す記憶を、全体・ハイブ・作業中の 3 つの層で管理する仕組みです。層ごとの中身、1 件ごとに持つ種類・出どころ・状態、Claude Code への渡し方、外の文書から来た文を入れない守り、古い記憶の見直し方を説明します。 - [つなぐ・MCP・プラグイン](https://docs.beesbuild.ai/harness/connectors/): 外のサービス・アプリ・道具を AI につなぐ 3 つの仕組みです。連携を BeesBuild で 1 回だけ済ませる「つなぐ(Nango)」、アプリごとの動かし方を AI が毎週調べ直す「MCP とアプリ」、別のプロセスで隔離して動かす「プラグイン」の中身と守りを説明します。 - [技術のニュースと見張り](https://docs.beesbuild.ai/harness/tech-news/): 使っている技術の弱点・停止・サポート終了・新しい版を AI が見張り、急ぎだけを人に届ける仕組みです。毎日の技術のニュース、見張りの情報源と知らせ方、見つけてから直すまでの 4 つの段、研究の候補の 4 つの分け方、技術の比べ方を説明します。 - [監視と監査](https://docs.beesbuild.ai/harness/monitoring/): AI の動きと外への通信を記録し、事後に必ず気づけるようにする仕組みです。動きの記録と判定、外への通信の先、危ない操作を止める 3 段(決まりの表・小さな AI・人)、守りの分析(監査ログ・不審なアクセス・毎週の点検)、弱点の知らせと部品の突き合わせを説明します。 - [ブラウザーと画面の操作](https://docs.beesbuild.ai/harness/browser-ops/): Playwright の画面の試験、AI が裏のブラウザーで読む・押す・書く操作、Computer Use の画面の操作を、利用者の PC の中の専用の環境で動かす仕組みです。操作のカード、守りの層と送信の一時停止、サイトとアプリの許可、人の引き継ぎ、記録、保存した手順と予定、費用と上限を説明します。 - [声](https://docs.beesbuild.ai/harness/voice/): どのアプリでも使える音声入力と、AI の返事の読み上げです。右 Alt を押して話すと手元で文字にし、AI が整えて今の入力欄に入れます。声の流れと目標の速さ、アプリごとの書き方、読み上げの道具と声の組、口調を組み立てる仕組み、守りを説明します。 - [ムービー](https://docs.beesbuild.ai/harness/movies/): 説明の動画を、アプリと同じ画面・キャラクター・声で作る機能です。3 つの型、場面と声の帯、作る道具(HyperFrames・Remotion・Motion Canvas)、たくさん作る道と仕上げる道、出す先と書き出しの形、先に作るプロモーションの動画、レポートの動画を説明します。 - [テーマ・キャラクター・遊びのモード](https://docs.beesbuild.ai/harness/themes-and-play/): BeesBuild の見た目を、暗い・明るい・自分で作ったテーマに置き換える仕組みと、エージェントのテーマ(ミツバチ)、遊びのモードです。テーマの包みと置き場、変えない所、色の役と基準、ハチを置き換える 3 つの段と Rive の約束、声・音・完了の演出、置けば反映と壊れた時の戻し方、点検と安全性の確認、hb theme の命令とスキルを説明します。 - [作り方の学び](https://docs.beesbuild.ai/harness/lessons/): BeesBuild を BeesBuild で作りながら、作り方そのものを実験して直していく仕組みです。実験の表と測る物、起きたことから設計に入れた直し、設計の版、版を上げる決まり、週ごとの学びのレポートを説明します。 ## 資源(動かす力と契約) - [利用枠と割り振り](https://docs.beesbuild.ai/resources/usage/): AI のアカウントごとの残りの量とリセットの日を見て、どの仕事をどのアカウントで動かすかを決める画面です。残りの読み方、複数アカウントの扱い、アカウントの組み直しの案、枠で止まった時に自動で作る引き継ぎリストを説明します。 - [枠の財布とランニングコスト](https://docs.beesbuild.ai/resources/wallet/): AI とサーバーのお金を、読むだけで集めて見る仕組みです。毎月消えるクレジットを期限の近い順に使い切る枠の財布と、API とサーバーの月の費用・残り・あと何日もつか・アラート・課金のページ・クラウドか自社かの比べ・経理への書き出し・AI が読む口からなるランニングコストを説明します。 - [ローカルの AI](https://docs.beesbuild.ai/resources/local-ai/): この PC や自分の仮想マシンで動く AI のモデルを、自動で探して一覧にする画面です。一覧の欄と探し方、機能ごとに使うモデルの決め方、PC・VM・API の違い、Hugging Face からモデルを足す時の 5 つの点検、ライセンスと守りを説明します。 - [仮想マシンと Google Colab](https://docs.beesbuild.ai/resources/vms/): 重い計算を任せる仮想マシン(Google Colab・Modal・手元の GPU)の管理です。同じ VM を同時に使わない決まり、Google Colab をブラウザーを開かずに使う 3 つの道と使い分け、仕事の流れと片付け、型と予算の枠、通知、ログインと鍵、送る物の守り、規約、CU の読み方、Hive Bus の道具を説明します。 - [計算資源](https://docs.beesbuild.ai/resources/compute/): エージェントを何本も動かす PC の力を見張り、固まる前に手を打つ画面です。この PC の詰まりと並べ方の予報、ディスクと NAS の傷みと寿命の予報、PC が空いている時だけ送るバックアップ、WSL の安全な掃除、複数の PC の連絡、サーバーとクラウドの選び方を説明します。 - [クラウドとドメイン](https://docs.beesbuild.ai/resources/cloud-domains/): Cloudflare・AWS・Google Cloud のアカウントを読むだけの鍵でつなぎ、資源・ドメイン・DNS・短い動画の配信・CLI を 1 か所で見て管理する仕組みです。つなぎ方と読む役、資源の一覧と片付けの候補、ドメインの一覧と集め方、新しいドメインの取り方とほかの登録先からの移し方、動画の配信、CLI の入れ方、確認のカードの 6 種類を説明します。 - [鍵と接続](https://docs.beesbuild.ai/resources/keys/): API キーとトークンを BeesBuild が持たずに使う仕組みです。鍵の置き場の選び方、実行の時だけ取り出す渡し方とハーネスごとの形、AI の接続口の表、鍵の一覧(写し先と期限・正本の無い鍵)、取り替えともしもの時、費用を読む鍵、記録を説明します。 - [設定](https://docs.beesbuild.ai/resources/settings/): BeesBuild の設定の画面の並びと、項目ごとの中身です。はじめの設定、GitHub の読み方とリポジトリのモード、言葉の設定、色とモードとテーマ、動きの量の自動調整(動きと軽さ)、数字とナビの部品、高度な設定、設定の守りを説明します。 ## 対応するハーネス - [対応するハーネスの一覧](https://docs.beesbuild.ai/harnesses/overview/): BeesBuild がつなぐ AI のハーネス(Claude Code・Codex・GitHub Copilot・Antigravity・DeepSeek・OpenCode ほか)の一覧です。メイン・サブ・高度な設定の 3 つの段、それぞれの動かし方と使い道、鍵とログインの決まり、外したハーネスとわけを説明します。 - [Claude Code](https://docs.beesbuild.ai/harnesses/claude-code/): BeesBuild の既定のエンジンである Claude Code のつなぎ方です。Claude Code の中の道具と BeesBuild での使い方、対話なしの会話を長く生かす決まり、デスクトップの会話との関係、複数のアカウントと残りの量、記録とサンドボックス、書き出す設定、製品に組み込む時の公式の条件、よくある問いを説明します。 - [Codex](https://docs.beesbuild.ai/harnesses/codex/): OpenAI の Codex を BeesBuild につなぐ方法です。Codex の中の道具と BeesBuild での使い方、exec と resume での動かし方、app-server の扱い、サンドボックス、複数のアカウントと残りの量、書き出す設定と守り、規約の注意を説明します。 - [GitHub Copilot](https://docs.beesbuild.ai/harnesses/copilot/): GitHub Copilot を BeesBuild につなぐ方法です。使う利点、Copilot CLI の動かし方と許可の絞り方、PR の一次のレビュー、クラウドの仕事の扱い、スキルと指示の置き場、残りの量、利用者ごとの契約を説明します。 - [サブ・高度な設定・そのほか](https://docs.beesbuild.ai/harnesses/more/): サブのハーネス(Antigravity・DeepSeek)、高度な設定のハーネス(OpenCode・Qwen Code・Kimi Code)、画像と動画の AI、予備の AI のつなぎ方です。それぞれの動かし方と規約の注意、外したハーネスのわけを説明します。 ## 守りと規約 - [守りの背骨 8 つ](https://docs.beesbuild.ai/security/overview/): BeesBuild のどの段・どの画面・どのハーネスにも同じに効く 8 つの守りの決まりです。守りの強さ(許可は今のまま、事後に必ず気づく)、外から取ってくる物の決まり、作る製品のセキュリティの点検(どこで・何を・どの道具で・誰が止めるか)、直っていない弱点の扱い、守りの画面とデータの型を説明します。 - [鍵を持たない](https://docs.beesbuild.ai/security/keys/): BeesBuild が鍵の値を持たない理由と決まりです。4 つの決まり、鍵の置き場の分け方、同じ利用者で動く AI から鍵を遠ざける作り、権限は最小の決まり、権限の地図とまとめて直す流れ(抜ける時・一時の権限)、持ち出しの守りの 3 段、漏れた時の動きを説明します。 - [確認のカードと止める 3 段](https://docs.beesbuild.ai/security/confirm-cards/): 人が押す所と、危ない操作を止める仕組みです。許可のカード・確認のカード・止める 3 段の違い、確認のカードの種類とカードに出す物、承認になる物とならない物、止める 3 段のまとめ、全部止めるボタン、全部で止める決まり、カードの記録と聞きすぎを防ぐ工夫を説明します。 - [記録と監査](https://docs.beesbuild.ai/security/audit/): BeesBuild が何を記録し、どう残し、何を残さないかです。記録の種類、監査の記録と外への通信の記録の中身、足すだけの残し方と残す長さ、残さない物と外に出さない物、守りの台帳、設定の振り返りと戻し方、監査での使い方を説明します。 - [外の指示に従わない](https://docs.beesbuild.ai/security/untrusted-input/): 外から来た文書・ページ・メール・道具の答えの中にある指示を、AI に従わせない決まりです。外から来た物の範囲、指示が来る道、8 つの扱い方、指示らしい文を見つけた時の動き、場面ごとの扱い、仕組みの限界を説明します。 - [隔離と検査と署名](https://docs.beesbuild.ai/security/isolation/): AI と外から入れる物を、本体と鍵から離して動かす仕組みです。AI をサンドボックスで動かすわけと 3 つの形(WSL2・Docker・別の利用者)、WSL2 の設定の見本、コアの口と Hive Bus の守り、入れる前の門、署名、プラグインの隔離、専用の環境、部品の守り(部品表・弱点・偽物)、遠隔で止める仕組みを説明します。 - [規約の線とライセンス](https://docs.beesbuild.ai/security/terms/): AI の提供元と道具の規約に沿った使い方と、ライセンス・有料の契約・作る製品の規約とポリシーの台帳です。会社ごとの線、Anthropic の線の詳しい所、自分で使う時と配る時の違い、規約の見張り、ライセンスと謝辞の台帳とクリーンルーム、公開の方針、有料の契約とリリースの前に確かめる事、規約とポリシーの直しの流れを説明します。 ## リファレンス - [用語集](https://docs.beesbuild.ai/reference/glossary/): BeesBuild の画面と文書に出てくる言葉の意味です。ハイブ・ブロック・約束の型・統括・T9・旗・先に作る 4 つ・人の番などを、関わるページへのリンクと一緒にまとめます。 - [画面の一覧](https://docs.beesbuild.ai/reference/screens/): BeesBuild のアプリの画面を、左のメニューの並び(開発の管理・ハーネス・資源)で一覧にしたリファレンスです。どの画面にもある骨組み、画面ごとの中の画面とタブ、見える範囲、新しい窓と画面の大きさの決まりを載せています。 - [hb の命令の一覧](https://docs.beesbuild.ai/reference/hb-commands/): BeesBuild の CLI である hb の命令を、組ごとに並べたリファレンスです。命令の形、どの組にも効く決まり(承認の引数が無い・下書き・JSON・終了の番号)、hb theme・hb vm・hb op・hb keys ref の命令と指定、Hive Bus の道具との対応、使い方の例を載せています。 - [Hive Bus の道具の一覧](https://docs.beesbuild.ai/reference/hive-bus-tools/): Hive Bus に載る道具を、組ごとに並べたリファレンスです。どの道具にも効く決まり(短い説明・読むだけの印・承認の引数が無い・名前の形・結果はパスで返す)、だれがどの道具を使えるか、手紙・全体を読む・費用・計算・クラウドとドメイン・守り・ブラウザーと画面の操作の道具と、hb の命令との対応を載せています。 - [データの型の一覧](https://docs.beesbuild.ai/reference/data-types/): BeesBuild の中でブロックどうしが受け渡すデータの型(約束の型)を、アプリの左のメニューの並びで全部まとめました。型の名前の決まり、持ち主と足すだけの決まり、ページごとの型と中身を載せています。 - [キーボードの操作](https://docs.beesbuild.ai/reference/shortcuts/): BeesBuild のアプリで使うキーと、このドキュメントサイトで使うキーの一覧です。左のメニュー・探す・常駐エージェント・新しい窓・声の入力・止めるキー・安全な見た目で起動する方法を載せています。 - [既定値と上限の一覧](https://docs.beesbuild.ai/reference/defaults/): BeesBuild の主な既定値と上限を、分野ごとに 1 か所に集めたリファレンスです。見た目と言葉、進め方と開発の流れ、AI とハーネス、データの扱い、お金、計算と仮想マシン、ブラウザーと画面の操作、クラウドとドメイン、記録の既定と、変える所を載せています。 - [よくある質問](https://docs.beesbuild.ai/reference/faq/): BeesBuild について、よく聞かれる質問と答えです。いつから使えるか・Mac 版・要るアカウント・AI の費用・自分の購読での自動の運用・AI のマージと本番・鍵とデータの扱い・外の指示・止め方・作らない機能・チームでの使い方・学ぶ場所を、短い答えと詳しいページへのリンクでまとめています。 - [AI エージェント向けの読み方](https://docs.beesbuild.ai/reference/for-agents/): Claude Code・Codex などの AI エージェントが、このドキュメントを読む時の手引きです。llms.txt と llms-full.txt の中身と使い分け、ページの印の読み方、資料と指示の区別、BeesBuild を動かす時の口(hb の命令と Hive Bus の道具)、AI にできないこと、人に答える時の決まりを載せています。 - [更新の記録](https://docs.beesbuild.ai/reference/changelog/): BeesBuild のドキュメントと機能の、変わった所の記録です。新しい物が上です。日付は世界の標準時(UTC)で書きます。 ## 関連 - [全文(AI 向け)](https://docs.beesbuild.ai/llms-full.txt): 全ページの本文を 1 つにまとめた物