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はじめに

実績と事例

BeesBuild は、作り手が普段使っている開発のやり方を、そのまま仕組みにしたアプリです。そのやり方で、10 万行や 5 万行の規模の開発を 1 日で終えてきました。

10万行
Geniam Time を 1 日で実装(コーディング・Web テスト・セキュリティチェックまで)
5万行
Xroid Dev(Xroid の API)の開発を 1 日で完了
1〜2週間
実装の後のエンジニアのレビュー。これを経てリリース

Geniam Time​

Geniam Time(ジニアムタイム)は、時間と数字を扱う自社の製品です。もとは 26 万行ありましたが、リファクタリングではなく、ゼロから完全に作り直しました。

  • 1 日で 10 万行を実装し、コーディング・Web テスト・セキュリティチェックまでを終えました。
  • その後、エンジニアのレビュー(1〜2 週間ほど)を経てリリースする構造です。
  • 8 つのブロックに分け、開発のスレッドは 23 本でした。最初は 4 つのブロックで始め、2 日目に 4 つを足しています。

この実例では、本番のデプロイの失敗に気づくのが遅れたことと、1 つのファイルに全員が書いてぶつかったことが課題として残りました。

Xroid Dev​

Xroid Dev は、Xroid の API の開発です。約 5 万行の開発を 1 日で終えました。

  • 8 つのブロックに分け、開発のスレッド 26 本・ブロックの統括 8 本・ブロックをまたぐ横断のスレッド 5 本で進めました。

この実例では、立ち上げに約 1.5 時間かかったこと、許可のカードが 1 スレッドで約 10 枚出たこと、夜にブロック 5〜8 が約 6 時間止まっていたことが課題でした。

実例から BeesBuild に入れた物​

2 つの実例で時間を取られた所を、BeesBuild ではそれぞれ仕組みで受け持ちます。

実例で起きたことBeesBuild の仕組み
立ち上げに約 1.5 時間かかったスレッドの立ち上げの束。CLI のスレッドは自動で起こし、デスクトップの会話は同じ 1 行を送るだけ(一斉に立ち上げる)
許可のカードが 1 スレッドで約 10 枚出た決まりから外れる時だけ聞く許可のカードと、聞く量の調整(確認のカードと止める 3 段)
夜に一部のブロックが約 6 時間止まった15 分ごとの見回り、30 分で手当て、2 時間で人に知らせる自動の再開(仕上げの管制)
本番のデプロイの失敗に気づくのが遅れたステージングと本番ごとの反映の状態と、失敗の知らせ(公開と反映)
1 つのファイルに全員が書いてぶつかったデータの持ち主ごとのブロック分けと、置けば集まる登録の形(ブロック分け)

BeesBuild 自身も同じやり方で作る​

BeesBuild は、BeesBuild のやり方で作る計画です。作り方から学び、失敗したら設計を直して版を上げます。

219枚
設計した画面
27ブロック
データの持ち主ごとに分けた数
157本
スレッド(開発 123・統括 27・横断 7)

画面の数が多いので、実例の 2.5〜3 倍ほどの大きさです。2 つの波に分けて立ち上げ、1 の波は 76 本、2 の波は 81 本です。

数字について

このページの行数と日数は、作り手の実際の開発の記録です。かかる時間は、作る物の大きさ・設計の仕上がり・使える AI の枠で変わります。

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