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入れ方
BeesBuild は、Windows のインストーラーで入れます。インストーラーが入れるのは BeesBuild の画面・コア・hb の命令の 3 つです。Claude Code などのハーネスは同梱しないので、各社の公式の方法で別に入れます。
インストーラーで入る物
| 部品 | 中身 |
|---|---|
| 画面 | Tauri 2 と React で作ったアプリ。OS に入っている WebView2 で描きます |
| コア | Rust で書いた本体。画面とは別のプロセスとして、利用者のログインの中で常に動きます。Windows のサービスにはしません(サービスにすると、利用者の資格情報を読めないため) |
| hb の命令 | BeesBuild を命令で動かす小さな実行ファイル。AI も人も同じ命令を使います |
インストーラーは今の利用者のフォルダーに入れます。インストーラーには OV 証明書で署名しています。
- 入手する:公式サイトから Windows 版のインストーラーを入手します。ベータ版の公開に合わせて配布します。
- 入れる:インストーラーを開き、表示に従って進めます。
- 起こす:BeesBuild を開くと、ログインの画面が出ます。ログインは OS のブラウザーで行います。
- はじめの設定に進む:ログインの後は、BeesAgent がはじめの設定を案内します(ログインと最初の設定)。
ハーネスの CLI を入れる
BeesBuild はハーネスを同梱しません。はじめの設定で BeesAgent が、入っているハーネスと版を確かめ、足りない物は公式の入れ方を案内します。
| 道具 | 使い道 | ログインの状態の確かめ方 |
|---|---|---|
| Claude Code CLI | 統括・設計と実装・BeesAgent の既定のエンジン | claude auth status |
| Codex CLI | 試験とレビュー | ハーネスの診断で確かめる |
| GitHub Copilot CLI | 実装とレビュー | ハーネスの診断で確かめる |
| GitHub CLI(gh) | GitHub の読み書き | gh auth status |
BeesBuild はログインの資格の値を読みません。ログインできているかどうかは、各道具の状態を見る命令の結果だけで判断します。
更新
- BeesBuild の更新では、インストーラーがコアを止めてから置き換え、もう一度起こします。動いていたスレッドは、続きから再開できる形で止めます。
- Claude Code の版は、安定版の流れ(stable)と下限の版を決めて固定します。使える機能は、起動の時にハーネスが返す情報で確かめてから使います。
- ハーネスの版が上がって動きが変わった時は、技術のニュースとハーネスの接続とエンジンで知らせます。
入れた後に確かめること
- 画面の下の帯に、プロジェクトのフォルダーの絶対パスと、GitHub の同期の状態が出ているか。
- 上の帯の人の番の数が出ているか。
- ハーネスの接続の画面で、使うハーネスが「接続済み」になっているか。