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サブ・高度な設定・そのほか
メインの 3 つ(Claude Code・Codex・GitHub Copilot)のほかに、決めた使い方だけで使うハーネスと AI があります。
Antigravity(サブ)
Antigravity は、人が手で使う道具として扱います。BeesBuild が自動で動かすのは、Gemini の API キーの道だけです。
| 道 | 中身 |
|---|---|
| 人が動かす道 | 連絡箱(.hive/inbox/antigravity/)に手紙を置き、人が Antigravity に「始めて」の 1 行を入れる |
| API キーの道 | Antigravity SDK(Python の部品)か、Gemini API の Antigravity agent |
- Gemini API の Antigravity agent は Google のクラウドで動くので、送ってよいリポジトリだけに使います。
- 個人の契約(無料・Pro・Ultra)の Antigravity を、ほかのアプリで包んで動かすことはしません。規約と対応の範囲の外です。
- Antigravity は機械では止められません。人が動かすので、連絡の決まりを手紙の頭に書いて渡します(ハーネスごとの止め方)。
- Gemini API には、地域・年齢・禁止の使い方の条件があります。使う前に、規約の線の表で確かめます(規約の線とライセンス)。
向く仕事は、画面の試作と、人が手で行う確かめです。
DeepSeek(サブ)
| 項目 | 決め |
|---|---|
| 動かし方 | API を直接呼ぶ(BeesAgent の軽いループ) |
| データの段 | 既定は「秘密を隠して渡す」(データの扱い) |
| 鍵 | 鍵の共有はしない |
| 開発者向けの試し版のハーネス | 安全の監査を受けていないので、仮想マシンの中でだけ試す |
向く仕事は、下書きと翻訳です。画面の写真とページの文は、DeepSeek などの中国の会社のモデルには送りません。
高度な設定
OpenCode・Qwen Code・Kimi Code は、高度な設定の中だけで使います。
- ACP(エディターと AI をつなぐ決まり)の共通の受け口でつなぎ、「試し」の印を付けます。
- 自由度の高い道具は、仮想マシンか Docker の中だけで動かします。既定は切です。
- 購読を自動で回すと各社の規約とぶつかるので、各社の API キーで動かします。
外したハーネスのわけ
次の物は、規約と安全の判定で外しました。わけを残しておき、規約が変われば見直します。
| ハーネス | わけ |
|---|---|
| Muse Code | 購読を、ほかのアプリで使えない規約 |
| OpenClaw | サンドボックスが既定で切。使うなら仮想マシンか Docker の中だけで、外のスキルの市場にはつながない |
| Hermes Agent | 鍵の束ね方と自動の回し方が、各社の規約とぶつかる |
| Devin | 競う製品の条項がある道具は、書面で確かめるまで使わない |
| Cursor・Grok Build・DeepWiki | 規約の判定で外した |
画像と動画の AI
| 物 | 扱い |
|---|---|
| 画像と動画の AI | fal.ai などのプラットフォーム経由か、各社の API で呼ぶ |
| Codex の画像(gpt-image-2) | 試してから選ぶ |
| Midjourney | 人が手で使う。自動では操作しない(API も無い) |
キャラクターの画像のように仕事ごとに選ぶ物は、同じ題で試して比べてから決めます(試してから選ぶ)。動画を作る道具は、ムービーにあります。
予備の AI
鍵が無い時や、利用枠が切れた時は、Xroid の AI(Cube で払う)に切り替えます。予備の AI は道具を持たないので、止める物がありません。切り替えは記録に残し、1 日の上限で止めます(BeesAgent の切り替えの順)。