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ビーズビルディング

先に作る 4 つ

ビーズビルディングでは、開発の前に 4 つを作ります。説明のページ・資料のページ・オウンドメディア・プロモーションの動画です。「誰にどう届けるか」を先に本物に近い形にし、ペルソナの AI に見せて確かめます。

4 つの物​

物見方中身
1 説明のページ(LP)マーケティング:誰が買うか約束の 1 文・誰向け・できる事(開発中・予定の印)・今のやり方との比べ・料金の案・よくある質問・事前登録
2 資料のページ活用:誰が使えるようになるかはじめに・ペルソナ別の最初のチュートリアル・ページごとの使い方(画面のキャンバスから)・よくある質問
3 オウンドメディア認知:誰に届くか困りごとの記事・使い方の例・SNS の投稿の下書き
4 プロモーションの動画3 つを 1 本で伝える30〜60 秒。画面の紹介(キャンバスから)とキャラクターの解説

4 つは、それぞれ 3 段の確認の 1 つの段に対応します。オウンドメディアと動画で届き、説明のページで買い、資料で使えるかを見ます(ペルソナで確かめる)。

設計から作り、後でソースから育てる​

作る前の 4 つは、設計書と画面のキャンバスから作ります。コードはまだ無いからです。作った後は、ソースから同じページを直して育てます。作り直すのではなく、同じページに版を重ねます。

時元にする物例
作る前(段 3)設計書・画面のキャンバス・約束の 1 文・ペルソナ画面の見本を使った説明のページ
作った後(段 7)ソースと本物の画面本物の画面の写真に差し替えた資料

まだ無い機能を「使える」と書きません。できる事には、次の 3 つの印のどれかを付けます。

印意味
開発中今作っている
予定作る予定だが、まだ始めていない
見本画面や数字は見本で、本物ではない

先に作る束​

4 つは、版の付いた 1 つの束(先に作る束)にまとめます。束は、元の設計書と画面の版に結び付きます。設計を直したら、束の版も上げます。

C:\HB\hives\kyoshitsu-note\kit
└─ v3\
├─ lp\ 説明のページ
├─ docs\ 資料のページ
├─ media\ オウンドメディアの記事と投稿の下書き
├─ video\ プロモーションの動画
├─ kit.json 目録(4 つの版・元の設計の版・約束の 1 文・印・指紋)
└─ .DONE 書き終えた印
束が持つ物中身
4 つの参照と版どの版の説明のページ・資料・記事・動画か
元の版どの版の設計書と画面から作ったか
約束の 1 文4 つが守るべき 1 文
指紋中身のハッシュ。シミュレーションがどの束を見たかを確かめる
印開発中・予定・見本
外に出した範囲社内・試す人・だれでも

書いたら上書きせず、直す時は新しい版のフォルダーにします。

つながりの点検​

4 つが同じ約束を言っているかを、AI が照らします。ずれは、3 段の確認の前に直します。

ずれの例直し方
動画は「1 分で予約」と言うのに、資料の最初の手順は 5 つ手順を減らすか、動画の言い方を変える
説明のページの料金の案と、記事の値段が違う1 つにそろえる
説明のページに無い機能を、記事が「できる」と書いている記事を直すか、設計に入れる

外に出す時​

4 つを外に出す時は、確認のカード(外部への送信)を通します。外に出す時期の勧めは次のとおりです。

時期出す範囲
門を通るまで社内とシミュレーションだけ
門を通った後作り始めと同時に「開発中」の印で外に出し、事前登録を集める。お金は受けない

AI のペルソナが言った言葉を、お客の声・口コミ・推薦の文として使いません。事業者の広告なのに一般の人の言葉に見える表示は、ステルスマーケティングとして景品表示法で禁じられています(2023 年 10 月 1 日から)。

事前登録の受け口を Xroid の申し込みの仕組みにするか、自前のフォームにするかは、設計中です。

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