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ビーズビルディング

4 つの進め方と 4 つのつなぎ方

BeesBuild では、進め方を 4 つから選べます。既定の勧めはビーズビルディングです。進め方を変えても、ページも設定の点も同じです。変わるのは、島の並びと中身、門の置き場だけです。

このページの後半では、BeesBuild の外の道具(手元の CLI・クラウドの会話・ほかのチャット)とつなぐ 4 つの道を説明します。

4 つの進め方​

進め方島の並び向く場面
ビーズビルディング(既定・勧め)準備 → エコシステム → 設計 → 先に作る → 確かめる(門)→ 作る ‖ 並行 → 出して回すゼロから作るサービス。事業ごと立ち上げる時
ウォーターフォール準備 → 要件と設計 → 作る → 試験と公開 → 発信と分析(公開の後)契約や規制で、全部を先に決める仕事
アジャイル準備 → 小さく決める → 作って出す → 測って足す(繰り返す)→ Web と資料客がいる今のシステムの改修
自分で組むテンプレートから島を並べ替える。島どうしの依存は破れない講座の先生。慣れた人

‖ は、2 つの島が同時に進むことを表します。

型は強制しません。強い門は、フルの開発へ進む門の 1 つだけです(作る前の門)。本番の前の門は、どの進め方でも、いつもの公開の決まりのままです。

選ぶ場所​

進め方は、3 つの場所で選べます。

場所いつ中身
進め方を選ぶカードコントロールセンターを初めて開いた時の 1 回だけビーズビルディング・ウォーターフォール・アジャイルの 3 つと、それぞれのひとこと・向く場面・最初の島。ビーズビルディングに勧めの印が付く。「あとで選ぶ」もある
新しいハイブの最初の段ハイブを作る時。ハイブごとに持つ今のリポジトリを読むハイブで、そのリポジトリが運用モードなら、アジャイルを勧める
クリアマップの「進め方」のタブいつでも段と島と門の道・今の段・戻った回数・並行の道。ここで進め方を変える

進め方を変える時は、何が変わるか(島の並びと門)を短い確認で見せます。済んだ設定の点はそのまま残り、消える物はありません。「自分で組む」は、テンプレートの画面で島を並べ替えて作ります。

クリアマップのタブは、機能ごと・目的の島・進め方・ロードマップ・AI と設定・範囲といつか・テンプレートの 7 つです(クリアマップ)。テンプレートの画面では、一番上で進め方を選び、6 つのテンプレートを「範囲」の札として組み合わせます。一番上の選択肢は「ビーズビルディング(エコシステムから・勧め)」です。

ビーズビルディングの島​

ビーズビルディングを選ぶと、島は次の順に並びます。1 つのページは、いくつの島に入ってもかまいません。ウェブと学びとマーケティングは、2 つの島に入ります。

順島(ページの数)中身(ページ)ゴール
1準備の島(11)=段 0ログイン・最初の設定・一般(GitHub)・ハーネスの接続・動きと軽さ・声・鍵と接続・BeesAgent・利用枠と割り振り・プロジェクトのフォルダー・集まる所AI が動かせる
2エコシステムの島(8)=段 1チャレンジ・地図・誰・循環の設計・お金の設計・人と外の仕組み・事業の輪・マーケティング(客の道)誰に何を届け、どう回すかが 1 枚になる
3設計の島(8)=段 2新しいハイブ(問いに答える)・アイデア・設計書・画面・ブランド・ウェブと学び(学びの道)・試験(価値の試験の計画)・決める部屋UI と UX、学びの道が決まる
4先に作る島(5)=段 3先に作る束・ウェブと学び(説明・資料・メディア)・ムービー・マーケティング(SNS の下書き)・規約とポリシー4 つがそろう
5確かめる島(4)=段 4シミュレーション・結果・3 段の確認・再設計の提案これなら伝わる・使える(門:フルの開発へ)
6作る島(8)=段 5ブロック分け・再利用の地図・立ち上げ・立ち上げの束・PR の地図・レビュー・マージの机・自動マージ(実験モード)スウォームが回る
7並行の島(5)=段 6公開の後の発信(前と後)・使われ方・招待と権限(試す人)・連絡箱・週次レポート本物の人で 3 段を確かめる
8出して回す島(5)=段 7試験・セキュリティ・公開・反映・基本ループ客がいる状態で出し、実の数で回す
横セキュリティが安定・お金と枠が安心・チームで作る今のままいつでも

ほかの進め方では、「発信と分析が回る」の島は公開の後に来ます。ビーズビルディングでは、その中身が先に作る島・確かめる島・並行の島に分かれ、開発の前と最中に来ます。

段の帯と案内​

コントロールセンターの頭には、段の帯が出ます。

段の状態見せ方
今の段琥珀
済んだ段緑の ✓
まだの段灰色

色の意味は、ほかの画面の信号と同じです。最初に開く画面の決まりは変えず、はじめての島が準備の島になります。作業場を最初に開くようになった後も、段の帯から次の島へ戻れます。

BeesAgent は、島をクリアするたびに、次の島を 1 行で案内します。案内は、先回りの提案の量の決まりの中で出します(BeesAgent)。

霧が晴れる順​

エコシステムの島のページを済ませるたびに、エコシステムの地図に物が入り、霧が晴れていきます。

  1. 誰:ペルソナが、道の入口に立ちます。
  2. 約束:約束の 1 文が、地図の上に出ます。
  3. 道:届く・買う・使える・続ける・広めるの客の道が引かれます。
  4. お金:お金の形が、道に付きます。
  5. 輪:循環がつながり、1 枚の地図になります。

段 4 の後は、道の上にシミュレーションの値(水色の点線)が載ります。段 6 の後は、実の数(実線)が載ります。2 つは切り替えて見せ、足しません(出して回す)。

モードとの対応​

進め方の段は、リポジトリの開発の段階のモードと対応します。

段モード
段 5 作る実験モード
段 6 並行試す人ありモード
客ができた後運用モード

切り替えは、確認のカードで持ち主が押します(作る段と並行の段)。

ブロックの設定の点と段​

各ブロックは、設定の点の差し込み口(features/<鍵>/setup.ts)に「段」の欄を持ちます。この点が、どの進め方のどの段の島に入るかを書く欄です。BeesBuild は全部のブロックの欄を集めて、進め方ごとの島を組みます。

4 つのつなぎ方​

BeesBuild は、外の道具で動いた仕事も取り込みます。決まりは 3 つです。

  1. 自動が基本:BeesBuild が道具を起こし、結果を受け取ります。
  2. だめな時は貼る文:自動でつなげない時は、置き換えの要らない完成形の文を渡します。
  3. 結果は必ずフォルダーに集まる:どの道の結果も、プロジェクトのフォルダーの決まった所に入り、コアが取り込みます。

コードの正は GitHub(PR)です。コードの外の成果(シミュレーション・先に作る物・調べ・引き継ぎ)の正は BeesBuild の記録で、フォルダーは人が読める写しです。

4 つの道​

道は上から順に使います。

道起こし方結果の戻り方止まる所
① 自動(手元)BeesBuild がフォルダーで claude -p・codex exec を起こす直にフォルダーへ書くPC が眠ると止まる。利用者のログインでの自動は、利用者の PC の中だけ
② 自動(クラウド)BeesBuild が claude --cloud でクラウドの会話を作り、追いの指示は -p --cloud で送る。PC が眠る時は、ルーティンの /fire で新しい会話を起こすハイブのリポジトリの結果の枝(beesbuild/inbox)に push し、連絡箱に 1 行を書く。コアが取りに行き、フォルダーへ写す会話の状態を読む公開の口が無い。同時に動かせる数の上限は確認中
③ 開くだけ人がデスクトップの会話を開き、同じ 1 行を送る。役と指示は、フォルダーの CLAUDE.md・AGENTS.md と Hive Bus が渡す手元なら直にフォルダーへ。クラウドなら ② と同じ人が開く手間
④ 貼る(予備)完成形の文をコピーし、どのチャットにも貼るフォルダーを読める道具は、決まった所に書く。読めないチャットは、決まったコードブロック(hb-result)で返し、人が「結果を貼る」の欄に貼る。コアが型を確かめてフォルダーへ書く人が貼る手間。長い束は段ごとに分ける

クラウドの結果を受ける形​

クラウドの会話は、手元のフォルダーを読めません。そこで、ハイブのリポジトリに、コードと混ぜない 2 つの枝を置きます。

枝向き中身
beesbuild/data入力クラウドの会話に渡す束やペルソナ
beesbuild/inbox出力クラウドの会話が書いた結果
  • どちらの枝も main に入れません。ルールセットで、main への PR を断ります。
  • 結果を PR にも issue にもしないので、PR と issue があふれません。
  • 速い知らせは、連絡箱に 1 行で書きます。コアはそれを見て、すぐ枝を取りに行きます。
  • 手元に入る口は開けません。外から押し込まれるのではなく、コアが取りに行きます。
  • 「クラウドに出す物」の設定が束とペルソナを許さないハイブは、① ③ ④ だけを使います(データの扱いの決まり)。

貼る文の決まり​

貼る文は、問いの型・ペルソナ・束・フォルダーの決まりから、実行ごと・道具ごと(Claude Code・Codex・ほかのチャット)に作ります。

  • 絶対のパス・実行の ID・名札・書く場所・終わりの印・守ることを、全部入れます。人が置き換える所は残しません。
  • フォルダーを読めないチャット向けには、束の文を中に入れます。
  • 「コピーした」「貼った」は人が付けます。「受け取った」は、結果がフォルダーに入った時にコアが付けます。
  • 開発のスレッドの貼る文も、同じ部品で作ります(指示書を一つの元から作る)。

フォルダーに入る時の決まり​

  • 書いたら上書きしません。直す時は、新しい版のフォルダーにします。
  • 書き終えたら、空のファイル .DONE を置きます。コアは .DONE のある物だけを取り込みます。
  • 外の道から来た物には、コアが source.json(道・道具・アカウントの番号・会話の ID・commit・時刻・指紋)を添えます。
  • コアはフォルダーの変化を見張り、15 分ごとにも見に行きます。同じ指紋の物は 1 回だけ取り込みます。
  • 取り込んだ物は、logs\intake.jsonl に 1 行ずつ足します。

取り込みの様子は、集まる所の画面で見ます。道ごとの最後に届いた時刻、送ったのに戻らない実行(2 時間を超えると琥珀)、形が違う物(直し方つき)、「結果を貼る」の欄、取り込んだ物の記録が並びます(プロジェクトのフォルダーと記録)。

Hive Bus には、読むだけの道具を 3 つ足します(今の段・シミュレーションの結果・門)。中のエージェントが全体を分かって動けるようにするためです。書く道具は持たせません。

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