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考え方と仕組み

ハイブ・セル・エージェントの階層

BeesBuild には 2 つの階層があります。地図で近づいたり離れたりする時の「見る階層」と、ウォーターフォール・スウォームで作る時の「作る階層」です。2 つの階層は、ハイブでつながります。

見る階層地図で近づく・離れるメタエコシステムエコシステムハイブ区画ページ作る階層ウォーターフォール・スウォームハイブプロダクト 1 つセル=ブロック1 ブロック=1 つの Claude Code プロジェクトエージェント=スレッド名札の例:HB-B05-T3サブエージェントスレッドの中で一時的に動く同じハイブ
左は地図で近づく・離れる時の「見る階層」。右はウォーターフォール・スウォームで作る時の「作る階層」。2 つはハイブでつながります。

見る階層​

左上の全体の地図で、上から順に近づいていきます。どの段でも、今いる所に琥珀の枠が付きます。

段中身例
メタエコシステムエコシステムどうしをつなぐ、いちばん上の層会社の全部の事業
エコシステム自社やクライアントごとの、関わり合うハイブのまとまり学びの事業
ハイブ1 つの製品・アプリ教室ノート
区画ハイブの中の、ページのまとまり設計図
ページ1 つの画面画面のキャンバス

エコシステムには、ハイブのほかに Geniam や Xroid もつながります。お金・人・データがどう流れるかは、エコシステムの地図で見ます。

作る階層​

段中身画面での見せ方
ハイブ1 つの製品。1 つのフォルダーと 1 つのハブ(設計と決まりのリポジトリ)を持つ地図の大きな六角
セル(=ブロック)データの持ち主で分けた作る単位。Claude Code の 1 つのプロジェクトに当たる地図の六角の升
エージェント(=スレッド)ブロックの中の 1 つの仕事を受け持つ会話。統括・開発・横断の 3 つの種類蜂の印と名札
サブエージェントスレッドの中で、独立した作業を受け持つ小さな AI数だけを見せる

サブエージェントを数だけにしているのは、画面を軽く保ち、人が見るべきスレッドの単位をぶらさないためです。

名札の付け方​

スレッドの名前(名札)は、ハイブの略号・ブロック・スレッドの番号を並べます。

HB-B01-C B01 の統括
HB-B01-T3 B01 の 3 番目の開発のスレッド
HB-B01-T9 B01 の品質と結合(T9)
HB-E2 横断のスレッド(セキュリティの監査)
GT-B5-T3 別のハイブ(略号 GT)の B5 の 3 番目

Hive Bus は名札で宛先を決めます。会話が入れ替わっても、同じ名札で登録し直せば、続きの手紙を受け取れます。名札の決まりの全部はスレッドと名札にあります。

1 つのハイブが持つ物​

物中身詳しく
フォルダー全部の AI が同じ絶対パスで使う作業の場所プロジェクトのフォルダーと記録
ハブ設計と決まりだけを置くリポジトリ。全部のスレッドが正とする用語集
コードのリポジトリブロックごとの置き場(コア・画面・約束の型・言葉・試験)を持つブロックに分ける
進め方ビーズビルディング・ウォーターフォール・アジャイル・自分で組む、から 1 つ4 つの進め方と 4 つのつなぎ方
モード実験モード・試す人ありモード・運用モードのどれか。リポジトリごとに決めるログインと最初の設定

データの持ち主​

階層の各段は、それぞれ持ち主のブロックが決まったデータの型で表します。BeesBuild 自身の作りでは、次のとおりです。

段データの型持ち主
メタエコシステム・エコシステムHbMetaEcosystem・HbEcosystem・HbEcoLinkエコシステムとお金のブロック
プロジェクト・ハイブ・セルHbProject・HbHive・HbCellプロジェクトとハイブのブロック
フォルダーHbProjectFolderプロジェクトとハイブのブロック
ブロックとスレッドの指示HbBlockSpec・HbThreadSpecウォーターフォール・スウォームの段取りのブロック
名札HbNameplate統括と Hive Bus のブロック

ほかのブロックは、これらの型を読むだけです。書き換える時は、持ち主のブロックに頼みます。型の一覧はデータの型にあります。

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