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地図

BeesBuild では、作っている物を地図で見ます。ハイブは大きな六角形、ブロック(セル)はその中の六角形の升、ページは六角形の柱です。地図で近づいたり離れたりして、全体の中で今どこを進めているかをつかみます。

ハイブの地図。六角形の升がブロックごとに並び、動いている升が光っている
ハイブの地図(2D)。升はブロック、光は動いているスレッド画面設計(開発中)・数字は見本

3 つの見え方​

見え方中身向く使い方
2D真上から見た六角形の格子全体の並びと状態を見る
3D斜めから見た柱。高さは動きの多さ動いている所と止まっている所を見比べる
一覧表で並べる。並べ替えと絞り込み数が多い時に探す

3D は、本物の 3D(WebGL)を使わず、React Flow の拡大と縮小に斜めから見た柱の描き方を足した物です。軽く保つためです。

ハイブの地図を斜めから見た 3D。ページが柱になり、高さが動きの多さを表している
斜めから見た 3D。柱の高さは動きの多さ画面設計(開発中)・数字は見本

見る階層​

地図は、上から順に近づいていきます。どの段でも、今いる所に琥珀の枠が付きます(階層)。

段中身
メタエコシステムエコシステムどうしをつなぐ層
エコシステム関わり合うハイブのまとまり
ハイブ1 つの製品
区画ハイブの中の、ページのまとまり
ページ1 つの画面

六角形を押すと、そのページへ直に移ります。左のメニューも、同じ所を光らせます。

セルの中​

升(セル)を押すと、そのブロックの中が開きます。

  • ブロックの統括と開発のスレッドが、蜂の印と名札で並びます。サブエージェントは数だけを見せます。画面を軽く保ち、人が見るべきスレッドの単位をぶらさないためです。
  • スレッドの状態は、どの画面とも同じ 7 つの言葉と色で出ます(人と AI の分担)。
セルの中。統括と開発のスレッドが蜂の印と名札で並んでいる
セルの中。スレッドの名札と状態画面設計(開発中)・数字は見本

重ねる情報​

地図の上に重ねる情報を選べます。

重ねる情報見える物
状態7 つの状態の色と印
人の番人の答え・許可を待っている所
AI の動き今動いているスレッド
お金費用の多い所・止まりそうな所
危ない設定確認のカードが要る所・監査の指摘

離れて見ている時は、人が要る物・危ない物・いま触った物だけに名前を出します。ほかの六角形は、マウスを乗せると名前と「ここでできること」が出ます。

全体の地図(メタ)​

全体の地図は、エコシステムとハイブをまたいで、全部を 1 枚で見る地図です。エコシステムの地図とは別に、作っている物の全体を見ます。

全体の地図。複数のハイブが並び、ハイブの間が線でつながっている
全体の地図(メタ)画面設計(開発中)・数字は見本

左のメニューの上の小さな地図​

左のメニューの上には、小さな全体の地図がいつも出ています。全体の中で、今どこを進めているかを示します。

  • 押すと大きな地図が開き、エコシステム → ハイブ → 区画 → ページと拡大して降りられます。
  • 六角形を押すと、そのページへ直に移ります。
  • 左のメニューは「開発の管理」をいつも開き、ほかの組は今いるページがある時だけ開きます。
左のメニューの上の小さな全体の地図と、拡大して開いた地図
小さな全体の地図。押すと大きく開く画面設計(開発中)・数字は見本

動きの決まり​

  • 動かすのは transform と opacity だけです。値が変わった時だけ描き直し、見えない地図は止めます。
  • 動きの量は、重い時に自分で下げ、落ち着いたら戻します(動きの量の自動調整)。
  • OS の「動きを減らす」設定に従います。

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