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Xroid・Geniam 連携
BeesBuild・Geniam Time・Xroid の 3 つは、それぞれ得意な物を受け持ちます。BeesBuild は「作ること」、Geniam Time は「時間と数字」、Xroid は「人とお客」です。値ごとに正の持ち主を 1 つ決め、ほかは写しを持ちます。

置き場所
左のメニューの「開発の管理」に「Xroid・Geniam 連携」を 1 つ置きます。中は 4 つです。
| 中身 | 詳しく |
|---|---|
| 連携のまとめ | このページ |
| 正の持ち主 | このページの下と公開と反映 |
| 基本ループと考え方の型 | 公開の後の発信と基本ループ |
| 公開の後の発信 | 公開の後の発信と基本ループ |
MCP を最初から組み込む
Xroid と Geniam の MCP を、最初から組み込みます。共通のアカウントでログインし、つなぎ(OAuth)は中で済ませます。手で連携しなくても、次の物が入ります。
| 入る物 | 元 |
|---|---|
| 売上 | myXroid の売上 |
| チュートリアルの状況 | Xroid の学び |
| ビジネスモデルとスキル | Geniam |
| KPI・時間の記録 | Geniam Time(読むだけ) |
- BeesBuild の中で動く Claude Code や Codex は、Xroid の MCP に各ハーネスが自分で OAuth(OAuth 2.1 と PKCE)を通してつなぎます。BeesBuild は設定を入れるだけで、鍵は持ちません。
- BeesBuild の MCP の客は、MCP の仕様の版(2025-06-18・2025-11-25・2026-07-28)を見分けます。
- 個別のコーチングは Geniam で行います。固めた物はスキルにして、MCP で持ってきます。
道具の扱いの段
| 道具の種類 | 扱い |
|---|---|
| 読む道具 | 自動で使う |
| 案と書く道具 | 確認のカードを通す |
| 消す道具 | 初めは出さない |
| 課金の道具 | 下げる変更だけ |
道具の答えは、信用しないデータとして包んでから AI に渡します(外の指示に従わない)。
正の持ち主
| 値 | 正の持ち主 | 写す先 | 扱い |
|---|---|---|---|
| 人(アカウント・役割) | Xroid | BeesBuild・Geniam Time | 写す |
| エコシステム・チャレンジ・フォーカス | BeesBuild | Geniam Time | 写す |
| ハイブの進み・残り | BeesBuild | Geniam Time | 写す |
| KPI・売上・時間の記録 | Geniam Time | BeesBuild | 読むだけ |
| AI とサーバーの費用 | BeesBuild | Geniam Time(月のまとめ) | 写す |
| 学び・MA・サポートの数字 | Xroid | BeesBuild(地図) | 読むだけ |
| 鍵・秘密 | パスワード管理と各社の鍵の置き場 | どこにも写さない | 写さない |

つなぎ方の決まり
| 決まり | 中身 |
|---|---|
| つなぎ方 | 変わった時に出来事で送り、夜にまとめて突き合わせる。同じデータベースを直に共有しない |
| 中継 | Cloudflare Workers の小さな中継が、つなぎの台帳に書く |
| 辞書 | 番号・名前・単位を共通にする。時刻は世界の標準時、お金は円 |
| ずれた時 | 正の持ち主が勝つ。期限とお金のずれだけは、人の番に回す |
| 守り | 鍵と秘密はどこにも写さない。読む・書くの範囲は最小にし、全部の受け渡しを記録する |
つなぐ段取り
- 番号をつなぐ:共通の番号をつなぎ、チャレンジを写し、KPI を読みます。
- 時間と進みを突き合わせる:時間の記録と、ハイブの進みを突き合わせます。
- 学びの数字を地図に出す:学びと MA の数字を、エコシステムの地図に出します。
Geniam Time とのやり取り
- Geniam Time への書き込みは、変更のまとまりの提案として渡します。入れるのは、人が Geniam Time で行います。
- Geniam Time で話したタスクは、BeesBuild の仕事の札として受けます。issue の扱いの設定に従ってハブの issue にし、直す PR で閉じたら、Geniam Time に返します(Hive Bus)。
- AI とサーバーの費用の月のまとめを、Geniam Time に写します。送る前に、確認のカードを出します。
Xroid の名前のまま見せる
BeesBuild が使う Xroid の API・MCP・部品は、画面と文書に Xroid の名前のまま出します。BeesBuild の名前に付け替えません。
- Xroid の使用料(Cube)がかかる道具と操作には、印を付けます。何を使い、どこにお金がかかるかが分かるようにするためです。
- Cube の残りと使った量は、個人の Cube と会社の Cube を両方並べて出します。会社で導入していれば会社の Cube、個人なら個人の Cube に、自動で切り替えます。
- Cube の残りと使った量は、ランニングコストにも渡します(枠の財布とランニングコスト)。
外に出す道
先に作る 4 つを外に出す時は、Xroid の投稿と説明のページの仕組みを、Xroid の名前のまま先に使います。事前登録の受け口をどうするかは、まだ決めていません。確認中
Xroid と Geniam の実の声(サポート・学び・売上の傾向)は、まとめた形だけをペルソナの元に渡します。個人の情報は渡しません。
利用者が自分で契約する物
ドメイン・クラウドの置き場所・決済などは、利用者が各社と直接契約します。BeesBuild や Xroid が代わりに買う機能は持ちません(提供の予定と範囲)。
データの形
| 型 | 中身 |
|---|---|
HbXroidLink | Xroid とのつなぎ |
HbGeniamLink | Geniam とのつなぎ |
HbMcpClient | MCP の客(仕様の版・道具の扱いの段) |
HbSyncRule | 正の持ち主と送り方 |
HbPlatformRequest | プラットフォームへの改修の頼み |