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機能 › 資源(動かす力と契約)メニュー:資源 › 枠の財布

枠の財布とランニングコスト

BeesBuild は、AI とサーバーのお金を 2 つの側から見ます。

側目的
枠の財布毎月消えるクレジットを、期限の近い順に使い切る
ランニングコストAPI とサーバーの月の費用・残り・あと何日もつかを 1 か所で見て、止まる前に気づく

どちらも、費用と残りを読むだけで、お金を動かしません。チャージ・上限の変更・購入は、人がそのサービスのページで行います。BeesBuild は、人が押した時だけ課金のページを開きます。

枠の財布​

枠の財布の画面。使える枠の表に、Anthropic の鍵 6 つのクレジット・Google Cloud のクレジット・Xroid の Cube が、残り・消える日・使う順と並ぶ。下にクレジットの残りの見込みのグラフと使い方の 3 つの選択、右に決まりが出ている
枠の財布。月末に消える見込みの額と、使い切りの案が上に出る画面設計(開発中)・数字は見本

使える枠​

財布中身使い道
Anthropic の鍵のクレジットClaude の Max・Ultra の契約に毎月付く API クレジット。Console の組織を契約につなぎ、その組織の API キーで使う。翌月に繰り越せないAI の机・設計の段・分析・BeesAgent
Google Cloud のクレジットGoogle AI Ultra に毎月付くクレジット。Gemini API と Colab Enterprise で分け合い、行を分けて見せるGemini・Colab Enterprise
Xroid の CubeXroid の共通の財布。個人の Cube と会社の Cube を並べて出す鍵が無い時の予備の AI
Google Colab の CUColab の仕事だけに使える枠。CLI で読めた時だけ出すColab の仕事

Google Cloud のクレジットを使うには、利用者が Google の特典のページで、請求の口座につなぐ手続きをします。画面には手順とリンクを出します。額と当たる範囲は、プランと資料で違うので確かめています。確認中

決まり​

  • 鍵は 1Password に置き、BeesBuild は持ちません(鍵と接続)。
  • クレジットは、使い切るために使います。いくつもの鍵を回して、速さの上限を越えるためには使いません。
  • 利用者本人の契約の枠(Claude Code・Codex)は、その道具で使います。BeesBuild が横取りしません。

使う順​

使い方中身
期限の近い順(既定)消える日が近い枠から使う。同じ日なら、残りの多い枠から
1 つずつ使い切る鍵 1 を使い切ってから鍵 2
平均して使う全部の鍵を少しずつ

Colab の CU は Colab の仕事にしか使えないので、この順には入れません。Cube は最後の予備です。

月末に消える見込み​

今のペースで使った時に、月末に消える額を出します。消える見込みがある時は、使い切りの案を 1 つ出します(例:「試験の仕事 12 本を BeesAgent に回すと、月末までに使い切れます」)。案を当てるのは、人が「回す」を押した時だけです(BeesAgent)。

予備の上限と自動チャージ​

設定既定
月の上限入
1 日の上限選べる
自動チャージ切(お金が勝手に出ていかない)

Cube のチャージは、人が Xroid の画面で行います。Cube の残りと使った量は、ランニングコストにも渡ります(Xroid・Geniam 連携)。

操作の費用​

ブラウザーと画面の操作で AI が使ったトークンも、利用枠と財布に入れます。上限の案は 1 回 $1、ハイブごとに 1 日 $5 で、上げるのは人です。保存した手順の走りは AI を使わないので、0 と出ます(ブラウザーと画面の操作)。

ランニングコスト​

fal.ai・Gemini・Google Cloud・OpenAI などのサービスは、使うほど増えていきます。月々いくらかかっているか、残りがいくつか、いつ止まりそうかを 1 か所で見ます。各サービスにもアラートはありますが、1 つずつ設定するのは手間なので、BeesBuild がまとめます。

画面と細かい既定は、決めているところです。設計中

タブすること
費用の管制月の合計・見込み・前の月との差。最初に開く
サービスの台帳つないだサービスと、つなぐ口
残りと止まる見込み前払いの残高・クレジット・枠と、あと何日もつか
アラート8 種のアラートを 1 か所に
課金のページサービスごとの課金とチャージのページへ、押して飛ぶ
クラウドか自社か高い所を、自社に置いた時の費用と比べる
経理への書き出し使った額と支払った額の 2 つの表

損益の表は、エコシステムの画面にあります(お金の設計と売上)。

流れ​

  1. 台帳に載せる:よく使うサービスはひな形から選び、ほかは自分で足します。
  2. 読む:コアが、決めた間隔でつなぐ口から読みます。
  3. そろえる:通貨・月・行の種類をそろえ、ハイブに割り振ります。
  4. 見込む:残りと、あと何日もつかを出します。
  5. 知らせる:アラートを 1 つにまとめて、人の番に出します。
  6. 人が直す:人が課金のページを開き、チャージや上限の変更を行います。戻ったら読み直します。

サービスの台帳​

よく使う 14 のサービスには、ひな形があります。

種類サービス
AI の APIOpenAI・Anthropic・Gemini・fal.ai・Fish Audio・DeepSeek・Baidu AI Cloud
クラウドGoogle Cloud・Google Colab・Cloudflare・Temporal Cloud・GitHub
社内の財布と定額Xroid の Cube・定額の契約

ひな形には、つなぐ口と読む間隔、要る鍵と作り方の手順、確かめた課金のページ、止まった時の印(402・credit_balance_exhausted など)、既定のアラート、二重に数えない決まり、調べた日を持たせます。資料が変わったら直します。

台帳の 1 行には、名前・種類・課金の形(前払い・後払い・定額・枠だけ)・払い先(直に・Cloudflare 経由・Google の請求の口座経由)・元の通貨・請求の月の区切り・つないだ口・使うハイブ・状態を持ちます。

ひな形に無いサービスは、4 つの形から選んで足します。

形中身
手入力額を入れる。入れた日付を残す
CSV の取り込み列の対応を 1 回決める
JSON を返す読む口GET・https・公開のアドレスだけ。鍵の参照と、JSON の中の値の場所を入れる。足す時は確認のカード
定額有料の契約の台帳から作る(規約の線とライセンス)

つなぐ口​

口例確からしさ読む間隔の既定
サービスの公式の口OpenAI・Anthropic・fal.ai・DeepSeek・Baidu・Cloudflare・GitHub・Xroid の MCP実数残高は 30 分、費用は 1 時間(日ごとの口は 3 時間)
予算の知らせGoogle Cloud と Gemini の予算の知らせ(BeesBuild から取りに行く。受け口を外に開けない)実数30 分
書き出しGoogle Cloud の BigQuery、Temporal の FOCUS の CSV実数1 日 1 回
ゲートウェイの記録Cloudflare AI Gateway の記録推定15 分。割り振りと早い異常の見つけ方だけに使い、合計に足さない
CSV の取り込みColab・過去の月・カードの明細実数(人が入れた)人が入れた時
手入力課金のページで見た残高・定額・チャージの設定手入力(日付つき)人が入れた時
推定残高の差・割合で分けた値・トークンの数 × 値段推定元の口に合わせる
  • 読むのはコアだけです。1 つのサービスに同時に 1 本で、429 を返されたら間を空けます。
  • 読みに行った記録は、外への通信の記録に残します(記録と監査)。
  • 答えは信用しないデータとして扱います。読めない時は、前の値に「古い」の印を付けて出し続けます。

各社の口​

2026 年 11 月に、各社の公式の資料で調べた時点の内容です。ひな形に調べた日を持たせ、変わったら直します。

サービス月の費用前払いの残高読めない時の代わり
OpenAI公式の口(/v1/organization/costs。Admin キー)公開の口なし人が見た残高 − その後の費用。止まった印
Anthropic公式の口(cost_report・usage_report。Admin API キー。個人のアカウントでは使えない)公開の口なし同上。月のクレジットの残りは「契約の額 − 今月の費用」
Gemini APIGoogle Cloud の請求に出る(書き出しか予算の知らせ)公開の口なし推定。402 を拾う
Google CloudBigQuery への書き出しか、予算の知らせ後払い書き出しの前の月はレポートの CSV
Google Colab定額と購入を人が入れる公式の CLI の colab usage だけ買った日と量から推定
fal.ai公式の使った量の口公式の口あり—
Fish Audio見つからない公式の口あり「チャージの合計 − 残り」で費用を出す
DeepSeek見つからない公式の口あり(/user/balance)残高の差
Baidu AI Cloud月の請求の口(CNY)公式の口あり日ごとは残高の差
Temporal Cloud公式の請求の口(24 時間おくれ)クレジットは画面だけ人が見た値から推定
Cloudflare公式の使った量の口(日ごと)クレジットは画面だけ人が見た値 − AI Gateway の費用
GitHub公式の使った量の口と予算の口後払い—
Xroid の CubeXroid の MCP(残りと使った量)同左—

前払いなのに残高を読む公開の口が無いサービスは、残りが 0 になると、その場で止まります。自動チャージの失敗も、メールか画面でしか分かりません。だから BeesBuild は、「残りの推定」と「止まった印」の 2 本立てで見ます。

Cloudflare の AI Gateway で、ほかの会社の AI の費用を Cloudflare の請求にまとめる使い方では、払い先を「Cloudflare 経由の ○○」として 1 か所だけで数えます。

費用のそろえ方​

決め中身
額の持ち方元の通貨(ISO 4217)と、100 万分の 1 の整数(micros)で持つ。丸めの誤差が出ない
円元の通貨の額を正にし、月ごとに 1 つの出どころの為替で出す。カードの明細の円が入ったら置き換える
月サービスの請求の月(請求書と合わせる)と、日本時間の月(画面と経理)の 2 つを持つ
行の種類従量・定額・チャージ・クレジットの充当・割引・税・手数料
画面の合計使った額。チャージは支払った額の表にだけ入れ、前払いを二重に数えない

二重に数えない決まりは、次のとおりです。

  • Gemini の行は、Google Cloud の合計から外します。
  • AI Gateway の見積は、割り振りと異常の見つけ方だけに使います。各社の費用が読めない時だけ、推定として合計に入れます。
  • クラウドの蜂(Managed Agents)の費用は、Anthropic の費用の内訳として出します(クラウドの蜂)。
  • 定額の正は有料の契約の台帳で、カードの明細は突き合わせにだけ使います。

ハイブへの割り振りは、各サービスの区切り(OpenAI の project・Anthropic の workspace・Google のプロジェクトとラベル・fal.ai の tag・Temporal の namespace・AI Gateway の metadata・GitHub のリポジトリ)をハイブに結ぶ案です。BeesBuild が呼ぶ AI には、ハイブ・プロジェクト・スレッドを metadata に付けます。結べない物と定額は「共通」に置き、月末に使った量の割合で分けた値を推定の印で並べます。この割り振り方は、まだ決めていません。確認中

画面の数には、実数・見込み・推定・手入力のどれかの印を必ず付けます。

残りと「あと何日もつか」​

残りは 3 種類で持ちます。

残り例
前払いの残高チャージした残り
期限のあるクレジット毎月付くクレジット(月末に消える分は枠の財布へ)
枠サービスの側の上限(使用の上限・組織の月の上限・予算など)
  • 1 日の使う量:直近 7 日の日ごとの費用の中央の値に、決まっている仕事(Colab の仕事の見積・クラウドの蜂の定期の仕事)を足します。
  • あと何日:残り ÷ 1 日の使う量。止まる見込みの日も出します(推定)。
  • 残高を読めないサービス:「最後に人が確かめた残高 − その後の費用 + その後のチャージ」で出し、確かめた日を必ず出します。推定がしきい値の 2 倍を切った時か、確かめてから 14 日たった時に、「確かめる」のカードを出します。カードには、課金のページを開くボタンと、見えた残高を入れる 1 行の欄が付きます。
  • チャージの失敗の疑い:残高を読めるサービスで、しきい値を切ったのに 2 時間増えない時に出します。

支払いの手段の台帳には、呼び名・種類・有効期限の月・その月に使える額(人が入れる)・結び付くサービスだけを持ちます。カードの番号と残高は持たず、カード会社や銀行にもつなぎません。その月の引き落とし見込み(自動チャージの見込み + 更新の来る定額 + 後払いの請求)が使える額を超えそうな時と、次のチャージの前に有効期限が来る時に知らせます。

アラート​

8 種のアラートを、ひな形から自動で入れます。

種類既定(案)深さ
予算月の予算(全体・サービス・ハイブ)の 80% と 100%、見込みが 100% を超えた琥珀
ふだんとの違い今日の費用が、直近 14 日の中央の値の 3 倍を超えた(1 日 1,000 円より小さい差は数えない)。新しいモデルや品目が急に出た。1 つの鍵だけが急に増えた琥珀(鍵の漏れの疑いは赤)
残りの日数あと 7 日(琥珀)・あと 2 日(赤)・人が決めた最低の額琥珀・赤
チャージの失敗と止まった印402・credit_balance_exhausted・残高不足の答え。しきい値を切って 2 時間増えない。使える額を超える見込み赤・琥珀
枠サービスの側の上限の 80%。上限に当たった答え琥珀・赤
期限クレジットが 7 日以内に消える・カードの有効期限が次のチャージの前・定額の更新の 7 日前・費用を読む鍵の期限の 14 日前灰・琥珀
データの古さ24 時間読めない・401 と 403・鍵の期限切れ琥珀
値上げ使っているモデルや品目の値段が変わった灰
  • 同じサービスの同じ種類は 1 つにまとめ、深くなったら上げ、直ったら自動で閉じます。
  • 毎朝 9 時(日本時間)に今日のまとめを 1 枚出し、週次レポートの「今週の費用」の欄にも入れます。
  • 届け方は人の番のカードが基本です。赤(止まった・48 時間以内に止まる見込み・鍵の漏れの疑い)だけは、静かな時間でも OS の通知を出します(人の番と決める部屋)。
  • 止まった印は、エンジンの走りの記録から受け取ります(エンジンと 7 つの口)。

各サービスの側の歯止め(使用の上限・予算・AI Gateway の上限など)が入っているかを、読める所は読んで一覧にします。入っていない所には、その設定のページを開くボタンを付けます。BeesBuild からは書きません。BeesBuild のアラートは知らせで、止めるのは各サービスの歯止めです。

PC が眠っている間は、利用者の Cloudflare のアカウントに置く小さな見張り役(Worker の定期の実行。1 時間ごと)が、残りの日数・止まった印・しきい値だけを見て、赤の知らせを出す案です。見張り役に置くのは、読むだけの鍵だけです。設計中

課金のページ​

サービスごとに、概要・チャージ・使った量・上限と予算・請求書・支払いの手段・鍵のページを持ちます。

  • URL は公式の資料にある物だけを、ひな形に入れます。無い物は人が 1 回入れ、「人が入れた URL」の印で残します。
  • 開くのは、人が押した時だけです。OS のブラウザーで開きます。アラートが出ても、勝手には開きません。
  • ボタンの横に、どのアカウントで開くかの札を出します(例:「組織 3・Ultra の鍵 3 でログインして開く」)。いくつもの組織やアカウントの取り違えを防ぐためです。開くブラウザーのプロファイルも選べます。
  • 戻ったら「読み直す」で口を読み直します。残高を読めないサービスでは、見えた残高を入れる 1 行の欄を出します。
  • アラートのカードから、合うページに直に飛べます(残りのアラートはチャージ、枠のアラートは上限)。上の帯の「探す・指示」(Ctrl+K)で「課金」と打つと一覧が出ます。
  • URL に入れる組織の ID などは PC の中の設定だけに置き、AI・書き出し・記録には出しません。開いた事は監査の記録に残します。

クラウドか自社か​

高い所を、コミュニティ版などで自社に置いた時の費用と比べます。

側並べる物
クラウド直近 3 か月の平均の月の費用・量あたりの値段・増え方
自社サーバー代(値段の表)・保管と転送・ライセンス・保守の時間 × 時給・立ち上げの時間 × 時給 ÷ 12 か月・止まった時の危うさ
  • 分かれ目の量:自社の月の費用 ÷ クラウドの量あたりの値段。図は横が使う量、縦が月の費用で、2 本の線と今の量の印を描きます。
  • 数にならない点:守り・データの置き場所・止まらない約束・更新・保守できる人・移す手間と戻す手間も並べます。
  • きっかけ:月の費用が決めた額(案:月 5 万円)を超えた時か、3 か月続けて増えた時だけ、AI が比べを下書きして決める部屋に出します。数は機械が出し、決めるのは人です。
  • 候補のライセンス(モデルの重みやコミュニティ版を商用に使えるか)は、先に確かめます(規約の線とライセンス)。

サーバーの値段の表は、計算資源の画面と同じ物を使います(計算資源)。

経理への書き出し​

日本時間の月で締めて、2 つの表を出します。前払いの扱いは会社の決まりなので、両方を出して経理が選びます。

表入る行
使った額従量・定額・手数料
支払った額チャージ・定額の引き落とし・後払いの請求
  • 列:日・サービス・内容・元の通貨と額・為替と出どころ・円の額・ハイブ(部門)・支払いの手段の呼び名・勘定科目の案・税の区分の案・出どころ・確からしさ・請求書の置き場。
  • 科目と税:科目の対応表は人が 1 回決め、BeesBuild は案を付けるだけです。国外のサービスの消費税の扱いは、税理士に確かめる欄を設けます。
  • カードの明細:CSV を取り込み、登録したサービスに当たる行だけを残して、ほかの行はその場で捨てます。当たった行と突き合わせ、差を赤で出します。
  • 締めの点検:請求書・明細・推定の行・為替の出どころを確かめてから書き出します。
  • 形:汎用の CSV と、freee・マネーフォワードの取り込みの形です。列の形は確かめています。確認中
  • 共有のフォルダーやクラウドに置く時は、確認のカードを通します。AI とサーバーの費用の月のまとめは、Geniam Time にも写します(Xroid・Geniam 連携)。

AI が読む口​

AI のエージェントは、Hive Bus の読むだけの道具で費用を見ます。

道具返す物返さない物
hb_account__cost_overview月の合計・見込み・前の月との差・確からしさ鍵・アカウントの ID・請求書の番号・カードの呼び名
hb_account__cost_byサービス・ハイブ・プロジェクト・モデルごとの額人ごとの額
hb_account__cost_balances残り・あと何日・止まる見込みの日自動チャージのカード
hb_account__cost_alerts開いているアラートと次の 1 手漏れの疑いのある鍵の名前
hb_account__cost_budget予算と使った割合—
hb_account__cost_pnlハイブと月の売上・費用・損益・損益分岐の売上客ごとの売上
hb_account__cost_compare保存した比べ—
  • どれも読むだけの印(readOnlyHint)を付けます。お金を動かす道具は作りません。
  • 数は機械が出し、AI は説明と案の文だけを書きます。案は決める部屋に出します。
  • 使い方は SKILL.md にして、各ハーネスに配ります。
  • AI にどこまで見せるかは、まだ決めていません。確認中

費用を読む鍵​

費用を読む鍵は、AI を呼ぶ鍵と分けて作ります。読むだけにできる所はそれを使い、できない所は専用の鍵に期限を付けます。読むのはコアだけで、AI・エンジン・会話・記録・書き出しには出しません。鍵の種類と置き場は鍵と接続にあります。

カードの番号・銀行の口座・残高は扱いません。使った量の口が返す人ごとの値(メールの宛先など)は、既定では持たず、AI にも出しません。「止める」を押すと、見張り役の読みも止まります。

データの型​

型中身
HbWallet枠の財布(クレジット・Cube・CU の行と使う順)
HbChargeSetting予備の月の上限・1 日の上限・自動チャージ
HbCostServiceサービスの台帳の 1 行
HbCostTemplateよく使うサービスのひな形
HbCostConnectorつなぐ口(鍵の参照・読む間隔・最後に読めた時刻)
HbCostReading読んだ値(費用・使った量・残高・期間・確からしさ・鮮度)
HbCostLineそろえた費用の行(元の通貨と micros・円・2 つの月・ハイブ・行の種類)
HbFxRate為替(日・通貨・値・出どころ)
HbCostAllocationRuleサービスの区切りとハイブの結び付け
HbBalance残り(前払いの残高・クレジット・枠・あと何日・最後に人が確かめた日)
HbCostBudget予算(範囲・月の額・しきい値)
HbCostAlertRule・HbCostAlertアラートの決まりと、出来事(深さ・状態・次の 1 手)
HbPaymentMethod支払いの手段の台帳(番号と残高は持たない)
HbBillingLink課金のページ(種類・URL・開くアカウント)
HbSelfHostCompareクラウドか自社かの比べ
HbCostExport経理への書き出しの記録

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