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機能 › 資源(動かす力と契約)メニュー:資源 › 設定

設定

設定の画面は、左のメニューの「資源」の「設定」にあります。はじめの設定は BeesAgent が進めるので、人がするのはサインインと承認だけです(ログインと最初の設定)。このページは、後から設定を見直す時の手引きです。

設定の並び​

項目中身詳しく
はじめの設定GitHub・アプリの確認・利用枠の読み方・机(窓の並べ方)・通知の 5 つ。進みを「3 / 5」のように出すログインと最初の設定
一般画面のモード・色・言葉・動きと軽さ・数字とナビの部品このページ
アカウントとアプリXroid のアカウント、ハーネスのアプリとログインの状態利用枠と割り振り
GitHubつないだリポジトリ・読み方・リポジトリのモード・issue の扱い・かんばんこのページ
利用枠アカウントごとの残りの読み方利用枠と割り振り
通知通知の決まり(役 × 出来事 × 届け方 × 静かな時間)人の番と決める部屋
見た目テーマ(Graphite・Paper・作り手のテーマ)テーマ・キャラクター・遊びのモード
メンバー招待・役・担当の範囲みんなで作る
プラン契約しているプランと、使える機能提供の予定と範囲
高度な設定複数アカウント・高度な設定のハーネス・旗このページ

はじめの設定​

段中身
1. GitHub をつなぐ(必須)GitHub App をリポジトリに入れる。読む物は PR・レビュー・担当・CI・配布、書く物は issue のコメント(連絡箱の振り分け)だけ
2. Claude と Codex のアプリどのアカウントでログインしているかを確かめる。BeesBuild はログインを預からず、アプリも操作しない
3. 利用枠の読み方Claude は状態の行、Codex は公式の読み取りから数える
4. 机(窓の並べ方)仮想デスクトップごとの窓の数と、小窓の場所を選ぶ
5. 通知人が要る時だけ知らせる

GitHub​

  • 読み方:リポジトリごとに、webhook(GitHub App)か、gh の利用者のログインで決めた間隔ごとに読むかを選びます。変わっていない時は「変化なし」(304)の応答で済ませるので、API の利用の上限を使いません。
  • リポジトリのモード:実験モード・試す人ありモード・運用モードから選びます。どのモードでも、AI はマージしません(ログインと最初の設定)。
  • issue の扱い:ブロックの間の依頼を、ハブの issue に残すか、残さないかを選びます(PR の地図とマージ)。
  • かんばん:issue とタスクの行き来、push・PR・merge でタスクが進む仕組みを、かんばんの道具(Kaneo)に任せられます。選べる部品で、既定はつながっていません。レビュー・担当・CI は、BeesBuild が GitHub から直に読みます。

言葉​

言葉中身
画面の言葉既定は日本語。英語の言葉には、日本語の説明を添える
AI が書く文の言葉コードのコメント・PR の題と本文・引き継ぎと依頼の文・週次レポートの言葉

AI が書く文の言葉は、ハブの単位で既定を決めます(日本語だけ〈既定〉・日本語と英語・日本語とベトナム語 など)。利用者ごとに上書きもできます。この設定は、開発ルールの書き出し・PR の雛形と引き継ぎの文・開発ルールのスキル・週次レポート・依頼文が読みます(開発ルールの書き出し)。

見た目​

  • 画面のモード:ライト(初めての人向けに機能を絞った画面)・アドバンス(全部の機能)・チュートリアル(手順を案内する)の 3 つです(画面の見方とモード)。
  • 色:暗い(Graphite。既定)・明るい(Paper)・OS に合わせる、から選びます。窓の枠の色もそろえます。Windows のコントラストのテーマを使っている時は、OS の色を先にします。
  • テーマ:作り手のテーマに置き換えられます。テーマを変えた後に 2 回続けて起動できない時や、Shift を押しながら起動した時は、安全な見た目で起動します。hb theme reset でも戻せます(テーマ・キャラクター・遊びのモード)。
  • 色の意味:テーマを変えても、信号の色の意味は変えません。琥珀は人が要る時、水色は AI が働いている時、緑は終わった・良い時です。

動きと軽さ​

動きの量の自動調整の画面。動きの量の 3 つの選択(あり・いつもあり・なし)、重さと動きの段のグラフの見本、動きの段 3 つと下げる・戻す条件、重い時に下の帯に出る知らせの見本が並ぶ。右に今の重さと、止める時に空ける物、測り方が出ている
動きの量の自動調整。普段はリッチに、重い時は自分で軽くする画面設計(開発中)・数字は見本

BeesBuild は、仕事が流れ込み、判定され、行き先へ飛ぶ様子を動きで見せます。点 1 つが 1 通の手紙で、数を盛らず、本当の流れだけを見せます。ただし、PC が重い時は動きを自分で止めます。

動きの量​

選択中身
あり(既定)普段はリッチに動き、重くなったら自分で軽くし、落ち着いたら戻す
いつもあり重くても止めない(発表や見せる時)
なしいつも止める。数字と形だけ

OS の「動きを減らす」を選んでいる時は、いつも止めます。人が選んだ「なし」も、いつも優先します。

動きの段​

段見せ方
3 あり光・流れる点・回る数字
2 軽く流れる点を止め、数字だけ動かす
1 止める形と数字だけ(すぐ差し替える)
  • 下げる:CPU 85% 以上が 10 秒続いた時・メモリ 85% 以上・1 こまの時間 33 ミリ秒以上が 5 秒続いた時。
  • 戻す:CPU 60% 未満が 30 秒続いた時。
  • 下げるのは速く、戻すのは遅く、1 回に 1 段ずつです。行ったり来たりは 1 時間に 4 回までにします。

2 秒ごとに重さを見ます。CPU とメモリは Rust のコア、1 こまの時間と見えているかは画面の側で測ります。段の正本はコアに置きます。

止める時に空ける物​

  • 流れる点と光の描き込みを止める
  • 見えない画面の図を外す(描き込みの場所を空ける)
  • 動きの部品の下ごしらえを捨てる

数字・状態・人の番の知らせは、止めずに出します。止めている間は、下の帯に知らせを出します(例:「動きを止めています(CPU 92%)。ビルドが終わって落ち着いたら、自動で戻します。メモリ 380 MB を空けました」)。「今すぐ戻す」と「このまま止める」を選べます。

軽さの決まり​

  • 動かすのは transform と opacity だけにします(並べ直しを起こさない)。
  • 値が変わった時だけ動かします。止まっている物は動かしません。
  • 見えていない画面とタブは止めます。動きのループは、画面に 1 本だけです。
  • Windows では、窓が隠れても裏での間引きが効かないことがあります。だから窓が隠れた時や小さくした時は、画面の側で自分のループを止めます。

数字とナビの部品​

数字とナビの部品の画面。円弧のゲージ・六角形の進み・数字の回転・小さな線グラフと差・積み上げの帯・24 時間の濃さ・つながりの印・ナビの札の 8 つの部品が、使う所と作りと一緒に並ぶ。下に動きの決まりと色の意味が出ている
数字とナビの部品。8 つの部品を、どの画面でも同じ動きで使う画面設計(開発中)・数字は見本
部品使う所作り動き
円弧のゲージ利用枠・計算資源SVG値が変わった時だけ、弧を 0.4 秒で伸ばす
六角形の進みハイブの進みSVG動いている区画だけ、ゆっくり明るさを変える
数字の回転判定の数・売上CSS だけ1 けたずつ回る。重い時は回さず差し替える
小さな線グラフと差速さ・費用SVG新しい点だけ足す。全体を描き直さない
積み上げの帯枠の内訳CSS だけ幅だけ変える
24 時間の濃さ動きの多い時間CSS だけ動きなし。1 時間に 1 回だけ描き直す
つながりの印Hive Bus・同期SVG輪が広がる。重い時は点だけ
ナビの札左のメニューCSS だけ数が増えた時だけ光る。下の線は進み

参考にした無料の部品は、どちらも MIT のライセンスです。有料の部品は、良い物があれば買い、作れる物は中で作ります(規約の線とライセンス)。

高度な設定​

項目中身
複数アカウント実験。既定は切(利用枠と割り振り)
高度な設定のハーネスOpenCode・Qwen Code・Kimi Code。仮想マシンか Docker の中だけ(サブ・高度な設定・そのほか)
旗新しい機能の出し入れ。既定はオフ(用語集)

設定の守り​

  • お金・鍵・削除・外への送信・本番・権限・モードの切り替えに関わる設定は、確認のカードを通します(確認のカードと止める 3 段)。
  • 設定の変更は、出来事の記録(足すだけの記録)に残ります。BeesAgent が変えた設定は一覧に残り、1 回の操作で元に戻せます。
  • 設定は PC の中のコアに置きます。ログインの状態は Xroid のアカウントの写しだけで、鍵は持ちません。

データの型​

型中身
HbSettings設定
HbFlag旗(既定はオフ)
HbEvent出来事の記録(足すだけ)
HbWindowState窓・画面の大きさ・メニューの形
HbUiToken色などの役の名前と、既定のテーマの値
HbLangPolicy言葉の設定(ハブの既定と、利用者ごとの上書き)

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