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お金の設計と売上
お金の設計は、ハイブごとのお金の形を決める画面です。売上の流れは、実際に売れた記録を取り込んで見る画面です。2 つを突き合わせ、見込みと実際の差を見ます。
お金の設計

| 決める物 | 中身 |
|---|---|
| 形 | サブスクか、従量か |
| プランと無料の枠 | プランごとの料金と、無料で使える範囲 |
| AI の回数の上限 | プランごとに、AI を呼べる回数 |
| 1 人の原価 | 1 人が使うと、AI とサーバーにいくらかかるか |
| 損益分岐 | 何人・いくらで赤字でなくなるか |
| 普通に作る場合との比べ | 人だけで作る場合の費用との差 |
| 広告の試算 | 広告にいくら使えば、何人来るか |
ハイブごとに「無料で広げる」か「有料で稼ぐ」かを決めます。元のデータは、請求と決済の記録です。
ビーズビルディングでは、説明のページの料金の案も、ここで決めた形から作ります(先に作る 4 つ)。
売上の流れ
Stripe・PayPal などの課金の記録を、読むだけの鍵で取り込みます。Xroid の流れ・n8n・Zapier を経由した連携からも受けます。
| 取り込む物 | 取り込まない物 |
|---|---|
| 金額・商品・国・日時 | カード番号・氏名などの個人の情報 |
見せ方は次のとおりです。
- ハイブごとの売上と粗利。
- 買った人が来た道(SNS・説明のページ・紹介)。
- エコシステムの地図の街に重ねて見る。
- お金の設計の原価と突き合わせる。

損益
売上の流れと、ランニングコストの費用の行から、月 × ハイブの損益を出します。
| 出す数 | 出し方 |
|---|---|
| 売上 | 売上の流れから |
| 変動費・固定費 | ランニングコストの費用の行を、ハイブに割り振った物 |
| 損益と粗利の率 | 売上 − 費用 |
| 赤字にならない売上の線 | 固定費 ÷(1 − 変動費の率) |
| 1 人の原価の実際 | お金の設計の見込みと比べる |
| 広告に使える上限 | 1 人の月の粗利 × 回収にかける月の数(月の数は人が決める) |
広告に使える上限は、分析の画面に渡します。分析では、1 人を得る費用(CAC)と、この上限を比べます(分析)。
数は機械、案は AI
- 数は機械が出します。AI は数を作りません。
- AI が書くのは、案の文(売上を立てる・費用を下げる・広告の配分)だけです。案は決める部屋に出し、人が選びます。
- 費用の行をハイブにどう割り振るか、AI にどこまで見せるかは、まだ決めていません。確認中
費用の集め方は枠の財布とランニングコストにあります。
共有のボードに出す時
売上をボードに出す時は、見る人の範囲で出せる物を分けます。
| 見る人 | 出せる物 |
|---|---|
| 全員 | 率だけ |
| 管理 | 額 |
| 持ち主と本人 | 人ごとの数 |
人どうしを比べる見せ方はしません(共有のボード)。
データの形
| 型 | 中身 |
|---|---|
HbMoneyModel | お金の設計(形・プラン・無料の枠・原価・損益分岐) |
HbRevenue | 売上の記録(金額・商品・国・日時・来た道) |
HbProfitLoss | 月 × ハイブの損益(売上・変動費・固定費・損益・粗利の率・損益分岐の売上) |