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設計図 ② 事業
設計図の ② 事業は、販売・組織・資金の層です。作る物(① システム開発)と同じ重さで、どう届け、どう売り、どう続けるかを設計します。① と ② は、連絡箱と人の番だけでつなぎます(設計図 ① システム開発)。
5 つの項目
| 項目 | 決める物 |
|---|---|
| ウェブと学び | 説明のページ(サービスサイト)・資料のページ(ドキュメント)・オウンドメディア・学びの道 |
| マーケティング | 客の道(ジャーニー)・SNS・MA と SFA |
| 事業の輪 | ランチェスターの 4 つの項目で、事業の回し方を組む |
| 人とのやり取り | お客や仲間と話す所(Undam) |
| 規約とポリシー | 規約・プライバシーポリシーの台帳と、直しの流れ |
ウェブと学び

| 物 | 中身 |
|---|---|
| 説明のページ | 約束の 1 文・誰向け・できる事・比べ・料金の案・よくある質問・事前登録 |
| 資料のページ | はじめに・ペルソナ別の最初のチュートリアル・ページごとの使い方・よくある質問 |
| オウンドメディア | 困りごとの記事・使い方の例・SNS の投稿の下書き |
| 学びの道 | 超初心者・中級者・上級者の 3 つの道 |
- 学びの道は、エコシステムのペルソナに結びます。チュートリアルの最初の 1 つを、ペルソナごとに変えます。
- 作る前は、設計書と画面のキャンバスから作り、「開発中」「予定」「見本」の印を付けます。作った後は、ソースから直して、同じページを育てます。
- できた版は、先に作る束に渡します(先に作る 4 つ)。
ウェブと学びは、Xroid の仕組みの上に作ります。Xroid の部品は、Xroid の名前のまま見せます。
マーケティング

| 物 | 中身 |
|---|---|
| 客の道(ジャーニー) | 届く → 買う → 使う → 続ける → 広める。道の行はペルソナごとにする |
| SNS | 投稿の下書きと予定。外に出す物は人が確かめる |
| MA と SFA | 見込みの人を育てる仕組みと、営業の記録。Xroid Growth を使う |
事業の輪

事業をどう回すかを、ランチェスターの 4 つの項目で組みます。決めた輪は、エコシステムの地図の循環とつながります(エコシステム)。
人とのやり取り
お客や仲間と話す所は、Undam(旧 Xroid Work)を使います。BeesBuild はチャットを作りません。Undam では、AI エージェントと直にやり取りできます。Slack なども選べます。
規約とポリシー
| 物 | 中身 |
|---|---|
| 台帳 | 文書・版・最終の更新・状態 |
| 直しの流れ | 変わった所を見つけ、直しの案を作り、人が確かめて出す |
先に作る 4 つを外に出す前に、規約とポリシーに照らします。開発中の物の説明のページと事前登録の書き方は、法律の確認をしてから出します(規約の線とライセンス)。