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連絡箱

連絡箱は、手紙の流れを人が見る画面です。AI どうしの手紙(Hive Bus)も、人からエージェントへの頼みも、お客の声も、ここに 1 本の流れとして並びます。決めることが要る物は人の番へ、作業はそのエージェントへ届きます。

連絡箱。流れの種類のタブと、番号・流れ・題・宛先・状態・経った時間の一覧、右に選んだ手紙の中身と訳、下に Antigravity の受け箱と送り箱がある
連絡箱。手紙の流れと、受け箱と送り箱画面設計(開発中)・数字は見本

6 つの流れ​

流れ向き例
下り人・BeesBuild → エージェント予定の色を 3 つに減らしたい
上りエージェント → 人・BeesBuild在庫の API の仕様を確かめたい
横エージェントどうし・班どうしレビューの班から、作ったエージェントへの直しの頼み
利用者の声お客 → ハイブ予約の確認のメールが遅い
学び作り方の直し許可のカードがよく出る命令の直し
外外の会社 → ハイブ請求書の書き方の依頼

利用者の声は、連絡箱 → 振り分け → セルの順に流れ、受け持つ区画のエージェントに届きます。

手紙の 1 通​

欄中身
番号FB-0001 から順に振る
流れ6 つのどれか
題1 行の要約
宛先エージェントの名札(例 GT-B2-T2)か、人の番
状態置いた・受けた・振った・答え待ち・直した・閉じた など
経った届いてからの時間

宛先は、名札と糸の番号で決まります。配るのは BeesBuild の中の決まった手順で、AI は使いません。宛先の無い手紙だけを、統括に聞きます(Hive Bus)。

開いた手紙でできること​

ボタン何が起きるか
返す返事を書いて、送り手に返す
決めを人の番へ決めることが要る時、人の番に回す(人の番と決める部屋)
閉じる片付いた手紙を閉じる

レビューの机で「直しを頼む」を押した時も、頼みはこの連絡箱を通って、作ったスレッドへ届きます(レビュー)。

2 つの言葉​

ハブの言葉の設定で 2 つの言葉を選んでいる時は(例:日本語とベトナム語)、手紙の元の言葉と訳を並べて見せます。画面の右上で、どちらの言葉で読むかを切り替えます。

Antigravity の受け箱と送り箱​

Antigravity は、人が手で使う道具です。BeesBuild は Antigravity を起こさず、ログインも預かりません。やり取りは、プロジェクトのフォルダーの受け箱と送り箱だけで行います。

箱置き場(例)中身
受け箱.hive/inbox/antigravity/BeesBuild が、名札つきの仕事を書く
送り箱.hive/outbox/antigravity/Antigravity が、結果と PR の番号を書く

渡し方は 2 つから選びます。

渡し方中身
見に行く読む決まりのファイル(AGENTS.md か GEMINI.md)に、受け箱と送り箱の使い方を書いておく。人は Antigravity を開いて「始めて」の 1 行を送るだけ
貼る指示の文をコピーのボタンつきで出し、人が入力欄に貼る

どちらの形でも、結果は PR・送り箱・記録から取り込みます。自動の仕事に Gemini を使う時は、Gemini API(API キー)を使います。個人の契約を、ほかのアプリで包んで使うことはしません(対応するハーネス)。

クラウドの連絡箱​

クラウドの蜂と、PC やアカウントをまたぐやり取りには、クラウドの連絡箱を使います。Cloudflare Workers の MCP で、OAuth で守ります。

  • クラウドの会話は、結果をハイブのリポジトリの結果の枝に置き、連絡箱に「結果が届いた」の 1 行(実行の ID と置き場)を書きます。
  • コアはその 1 行を見て、すぐ結果を取りに行きます。手元に入る口は開けません。
  • PC が眠っている間に届いたクラウドの蜂の進みは、共有のボードの写しの元にもなります(集計だけ)。

詳しい流れは 4 つの進め方と 4 つのつなぎ方とクラウドの蜂にあります。

依頼の札と issue​

ブロックの間の依頼をどこに残すかは、ハイブの issue の扱いの設定で決まります。既定はハブの issue です。「issue を作らない」設定にしたハイブでは、連絡箱の手紙が依頼の記録になります(issue の扱い)。

守りの指摘は、手紙にも issue にもしません。守りの台帳に置きます(記録と監査)。

データの形​

型中身
HbMailbox郵便受け
HbBusMessage手紙(番号・流れ・送り手・宛先・糸の番号・状態・中身・訳)
HbTriage判定(宛先と行き先)
HbWorkCard仕事の札

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