プロジェクトとハイブ
プロジェクトは、ハイブ(1 つの製品)をまとめる入れ物です。この画面では、全部のプロジェクトとハイブを一覧で見て、新しいハイブを作ります。

プロジェクトの一覧
全部のプロジェクトと、その中のハイブが並びます。ハイブを押すと、そのハイブの地図が開きます(地図)。ハイブの状態は、どの画面とも同じ 7 つの言葉と色で出ます。
新しいハイブを作る
新しいハイブは、問いに答えて作ります。画面を見ながら、誰に関わる問いから順に答えます。手順の全体は最初のハイブを作るにあります。

最初の段:既存のコードを読む
新しいハイブの最初の段では、まず既存のコードの場所を聞きます。この段は既定で行い、飛ばすこともできます。
- 候補を集める:BeesBuild が、つないだ GitHub の組織のリポジトリ・手元の clone と最近開いたフォルダー・設計図と会話に出たリポジトリを集めて並べます。
- クリックで選ぶ:人は、使うリポジトリをいくつでも選びます。パスと枝も候補から選べます。新しく作るなら「ない」を 1 回押します。
- 読んで固める:選んだコードを読み、開発ルールのスキル・再利用の地図・勧めるスキルを作ります。
- 開発の仕事を作る:その後に、ブロック分けとスレッドの指示を作ります。
開発の仕事を先に作ると、既存の決まりを知らないまま書くことになり、レビューの費用が上がります。そのため、読んでから作る順にしています。人は決める部屋で、ぶつかる決まりと、写す物だけを決めます。
飛ばした時も、後から「読んで固める」を足せます。チームが変わって新しく作る時などに使います。
最初の段:進め方を聞く
最初の段では、進め方も聞きます。既定はビーズビルディングです。今のリポジトリを読むハイブで、そのリポジトリの扱いの決まりが運用モードなら、アジャイルを勧めます(4 つの進め方と 4 つのつなぎ方)。
プロジェクトのフォルダー
ハイブごとに、全部の AI が同じ絶対パスで使うフォルダーを 1 つ持ちます。
- 画面の下の帯に、いつもフォルダーのパスが出ます。
- 貼る文には、フォルダーのパスが入ります。
- 決まりから外れる操作の時だけ、許可のカードを出します。
置き場の決まり(kit\・personas\・sim\・outputs\・logs\intake.jsonl など)は、プロジェクトのフォルダーと記録にあります。
集まる所
BeesBuild の外で動いたスレッドの成果を、フォルダーに集めて取り込む画面です。
| 出る物 | 中身 |
|---|---|
| 道ごとの最後に届いた時刻 | 手元・クラウド・開くだけ・貼るの 4 つの道 |
| 戻らない実行 | 送ったのに結果が戻らない実行。2 時間を超えると琥珀 |
| 形が違う物 | 型の点検で落ちた物と、直し方 |
| 結果を貼る欄 | hb-result のコードブロックを貼る |
| 取り込んだ物の記録 | logs\intake.jsonl の中身 |
取り込みの手順はプロジェクトのフォルダーと記録にあります。
メモリ
AI に渡す記憶を、全体・ハイブ・作業中の 3 つの層で管理します(メモリ)。

データの形
このブロック(プロジェクトとハイブ)が持ち主のデータです。
| 型 | 中身 |
|---|---|
HbProject | プロジェクト |
HbHive | ハイブ。進め方・モード・フォルダーを持つ |
HbCell | セル(ブロック) |
HbProjectFolder | プロジェクトのフォルダー |
HbMemory | 全体・ハイブ・作業中のメモリ |
HbCodeSource | 既存のコードの場所(リポジトリ・パス・枝・読んだ commit・状態〈読んだ・読み中・ない〉・候補の出どころ・選んだ人) |
HbIntakeItem | 取り込んだ物の 1 行(置き場・指紋・種類・道・道具・アカウント・会話の ID・commit・時刻・状態) |
HbFolderLink | フォルダーの連携の設定(決まりの版・見張る所・結果の枝と入力の枝・連絡箱の宛先・見る間隔) |