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作り方の学び
BeesBuild は、BeesBuild で作ります。作りながら、作り方そのものを実験し、起きたことを設計の直しに変えます。このページの設計書そのものが、最初の型です。振り返りを次の型に入れ、同じつまずきを繰り返さないようにします。

実験
作り方の案は、比べる相手を決めて実験します。
| 実験 | 比べる相手 | 測る物 | 今 |
|---|---|---|---|
| ハーネスのアダプター 15 個を、並列で一気に作る | MVP の 3 個 | 適合の試験に通るまでの時間・人の手・不具合 | 設計に入れた |
| 画面のキャンバスを、Claude Code と会話で作る | — | 1 日半で 60 枚・直し 9 版 | 進行中 |
| 調べ役の AI を並列に動かす | 1 つずつ | 3 つ並列で 20〜29 分(順なら約 76 分) | 結果あり |
| 構想と設計図を分ける | 設計図だけ | 設計図の戻りの回数 | 設計に入れた |
結果は、数で残します。数は記録から機械が数え、AI の文には「AI が書いた」の印を付けます(開発の速さ)。
起きたこと → 設計に入れた直し
| 起きたこと | 設計に入れた直し | 反映先 |
|---|---|---|
| 記録の時刻を、AI が先の時刻にした | 時刻は記録の道具が自動で付ける | エンジン |
シェルの書き方で、中身の \ と ` が消えた | ファイルは専用の道具で書き、台本はファイルにしてから動かす | エンジン |
| 画面の高さのはみ出しが何度も出た | ビルドの中で、全部の画面の高さを自動で確かめる | 試験 |
| 画面の側で書き直され、送れなかった | 送る前に読み、差を確かめてから送る | Claude Code とつなぐ |
| 調べる前に答え、あとで誤りを直した | 分からない所に「調べ中」の札を付け、調べ役の AI が埋める | 構想と研究 |
| 画面のキャンバスの並びに足し忘れた | 画面を作ったら、並びにも自動で足す | 画面のキャンバス |
| 調べ役が読んだ README に、AI あての指示が入っていた | 外の文書の指示には従わない。調べ役は読むだけ | 構想と研究 |
どの直しも、人の注意に頼らず、仕組みで止める形にしています。例えば時刻は AI に書かせず、記録の道具が付けます。外の文書の指示に従わない決まりは、守りの背骨の 1 つになりました(外の指示に従わない)。
設計の版
| 版 | 足した物 |
|---|---|
| v1 | 暗い見た目(Graphite)で作り直し。地図・セル・人の番 |
| v2 | 全体とハイブの切り替え・人の番の紙芝居 |
| v3 | 設計図を 2 層(商品・事業)に |
| v4 | 分析から再設計の輪・鍵を持たない |
| v5 | 資源と AI の机 |
| v6 | 声・遊び・ムービー・キャラクター |
| v7 | ミツバチのテーマ・Claude Code とつなぐ |
| v8 | 計算資源・WSL・複数の PC |
| v9 | 構想・研究・ライセンス・見張り・ハーネス・複数のアカウント・学び |
版を上げる決まり
- 集める:実験の結果と、起きたことを集めます。
- まとめる:「今週の学びのレポートを作る」で、AI が週のレポートにまとめます。
- 決める:設計図に移す物を、人の番で人が決めます。
- 版にする:決めた物だけが、次の設計の版になります。
会話の 1 回ごとの版は、コントロールセンターの振り返りで、画面の写しと一緒に見返せます(コントロールセンター)。
自分のハイブでも使う
同じ仕組みは、自分のハイブの作り方にも使えます。レビューで付けた学びの印や、同じ種類の指摘が 3 回出た事は、開発ルールの候補になります(スキル・レビュー)。
データの形
| 型 | 中身 |
|---|---|
HbLesson | 作り方の学び(起きたこと・設計に入れた直し・反映先・実験と測る物・版) |