よくある質問
BeesBuild について、よく聞かれる質問に短く答えます。どの答えにも、詳しいページへのリンクがあります。
BeesBuild について
BeesBuild は何をする道具ですか
Claude Code・Codex・GitHub Copilot などの AI の開発の道具(ハーネス)を束ねて、構想から設計・開発・レビュー・公開までを 1 か所で回すデスクトップアプリです。人は話す・決める・許す・押すだけで、作るのは AI です。この形を、エージェンティック・メタハーネスと呼んでいます(BeesBuild とは・エージェンティック・メタハーネス)。
いつから使えますか
2026 年 12 月中に、Windows 版のベータ版を公開する予定です。新しい機能は旗の裏に入れ、社内 → 試す人 → だれでも、の順に開けます(提供の予定と範囲)。
Mac で使えますか
ベータ版の後に出します。Windows 版と同じコアで作り、常に動かす仕組み・本人の確かめ方・鍵の置き場など、OS ごとに違う所だけを置き換える案です(Mac 版の案)。
プログラミングができなくても使えますか
使えます。BeesBuild の中心にいるのは、構想を描ける非エンジニアの作り手です。細かい設計と実装は AI が受け持ち、人は AI の問いに答えて決めます。マージと本番への公開のような戻しにくい操作は、作り手かエンジニアが押します(だれのためのアプリか)。
今あるリポジトリにも使えますか
使えます。新しいハイブを作る最初の段で、既存のコードの場所を聞きます。この段は飛ばすこともできます(プロジェクトとハイブ)。
アカウントと費用
何のアカウントが要りますか
BeesBuild へのログインに使う Xroid のアカウント、GitHub、使うハーネスのアカウントか API キーです。ハーネスは、最初は Claude Code だけでもかまいません(動かすのに要る物)。
AI の費用はだれが払いますか
利用者が各社と直接契約して払います。BeesBuild が代わりに買ったり、まとめて転売したりはしません。自動の仕事は API キーで動かし、Claude の Max・Ultra に付く API クレジットを先に使います(利用者が自分で契約する物・動かすのに要る物)。
使いすぎが心配です
予備の枠には月の上限を既定で付け、自動のチャージは既定で切っています。費用のアラートと「あと何日もつか」も出します。上限を上げるのは、いつも人です(枠の財布とランニングコスト・既定値と上限の一覧)。
自分の Claude の購読で、自動で回せますか
作り手自身のログインの Claude Code を自動で長く回す使い方は、提供元に確認しているところです。答えが出るまでは、自動で回す仕事は API キーで動かし、自分のログインの CLI は人が見ている時だけ使います(規約の線とライセンス)。
Codex や GitHub Copilot も使えますか
使えます。Claude Code・Codex・GitHub Copilot の 3 つが主力のハーネスで、どれも共通の 7 つの口で動かします(対応するハーネスの一覧)。
安全
AI が勝手にマージしたり、本番に出したりしませんか
しません。AI のスレッドはマージしません。人が一度承認した「自動マージの決まり」に合う PR だけを、BeesBuild のコアがマージします。本番に出すのは人です(AI がマージしない理由・本番へ出す・戻す)。
鍵を BeesBuild に預けますか
預けません。鍵は 1Password などの置き場に入れ、BeesBuild は置き場の住所(参照)だけを持ちます。使う時だけ取り出し、AI には中身を見せません(鍵を持たない)。
コードやデータはクラウドに送られますか
BeesBuild は手元で完結する作りです。AI の提供元に何を渡すかは、AI ごとに 4 つの段から選べます。クラウドで長い仕事を動かすクラウドの蜂は既定で切で、入れた時も、出してよい物を持ち主が選びます(データの扱い・クラウドに出す物)。
AI が読んだ文書の中の指示に、従ってしまいませんか
外から来た文(README・ウェブのページ・メール・道具の答えなど)は資料として扱い、従いません。見つける仕組みだけに頼らず、読む・外へ送る・権限を変えるの 3 つが 1 か所にそろわない作りにしています(外の指示に従わない)。
動いている AI をすぐ止めたい時は
上の帯の「全部止める」・トレイのメニュー・どこでも使える止めるキー(案は Ctrl+Alt+Shift+S)で止まります。声の「止めて」でも止まります(全部止める)。
AI は BeesBuild の画面を操作しますか
しません。AI は hb の命令と Hive Bus の道具で設定を変え、承認は人が画面で押します。作った製品の画面の試験は、仕事ごとに作って消す専用の環境で動かします(hb の命令・ブラウザーと画面の操作)。
使い方
チャットやタスク管理の機能はありますか
作りません。人とのやり取りは Undam(旧 Xroid Work)に、タスクの正の記録は GitHub に任せます。BeesBuild は GitHub を直接読み、作ることに集中します(後に回す物と作らない物)。
チームで使えますか
使えます。ハイブと区画ごとに担当と役(持ち主・作る・見る・レビュー)を決めて、招待します(みんなで作る)。
AI が書く文の言葉を選べますか
選べます。コードのコメント・PR の文・引き継ぎの文・週次レポートの言葉を、ハブごとに日本語だけ(既定)・日本語と英語・日本語とベトナム語などから選びます。利用者ごとに上書きもできます(設定)。
使い方を学べる所はありますか
BeesBuild Campで、自分のプロダクトを最初から最後まで通して学べます。まずはクイックスタートから始めてください。
AI エージェントにこのドキュメントを読ませるには
llms.txt(要約と全ページの一覧)か llms-full.txt(全ページの本文)を渡してください(AI エージェント向けの読み方)。